競争目標と攻撃目標の分離するために差別化する | 小さい会社の社長の戦略

競争目標と攻撃目標の分離するために差別化する

◆未来工業の創業者山田昭男著の「楽して儲ける」という

 本を読んで直ぐ驚いたことは、誰と競争するのかをはっ

 きり決めていたことです。

 電材のメーカーである未来工業が競争となるのは、大手

 メーカーです。

 通常ならそのメーカーに対抗するような商品、例えば室

 内の蛍光灯の器具とか。壁についているスイッチなどを

 作ると思います。

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