- 脳出血
- 脳梗塞
- 大動脈瘤
- 腎硬化症
- 心筋梗塞
- 心不全
どれも関わりたくない病気です…
これらの病気を引き起こす大きな要因が
「高血圧」です。
この記事では「高血圧」と『脳こり』の関係を考えます。
参考動画付きです!
「上が140以上、下が90以上は高血圧!」
と一般に言われています。
この数値は日本高血圧学会の基準値です。
日本高血圧学会
「高血圧治療ガイドライン2019」
診察室での収縮期血圧が140mmHg以上、または拡張期血圧が90mmHg以上の場合を高血圧と診断。
また自宅で測る家庭血圧の場合は、診察室よりも5mmHg低い基準が用いられます。
ご自宅にて血圧測定をする場合は
- 上が135mmHg(収縮期血圧)
- 下が85mmHg(拡張期血圧)
以下が望ましいことになります。
これより高い血圧値が続くと、上記に記載したような病気になるリスクが高くなります。
一般財団法人京浜保健衛生協会によりますと、高血圧の要因は
- 寒暖差ストレス
- 環境の変化
- 緊張になりやすい性格
と示されています。
寒暖差ストレス:
寒冷時は血管が収縮して、血圧が上昇します。
一方で、体が温まると、血管が拡張し血圧が下がります。
寒暖差のストレスは、高血圧を招きやすいので、室温や衣服の調整を心がけましょう。
環境の変化:
身近な人の死、病気、離婚、別居、引っ越し、天災、事故、失業などによる環境の変化は、大きなストレスになり、血圧を上昇させる要因となります。
また、結婚や出産、入職、転職、昇進など嬉しい変化もストレスになることがあります。
できるだけゆっくりと過ごすことを心がけましょう。
緊張になりやすい性格:
緊張状態になりやすい性格は、交感神経を優位にし、血圧を上昇させる可能性があります。
例えば、完璧主義、競争心が強く早く結果を出そうとする、いつも忙しい、早口、早足、早食いなどの方です。
もしこういった性格で血圧が高い場合は、いつもよりゆっくり動くことや、ゆとりを持った考え方をしてみるとよいでしょう。
一般財団法人京浜保健衛生協会
つまり・・・気温の変化以外の要因は、
「ストレス」と「緊張」によるものです。
「ストレス」「緊張」、
どちらも『脳』が起こす反応です!
そして「ストレス」「緊張」を感じた脳は、
非常に「交感神経優位」な状態です。
ストレスが絶えずかかることで、
交感神経優位が慢性化し、
脳がリラックス出来ない状態を、
『脳こり』と呼んでいます。
つまり
①『脳こり』状態が続く
↓
② 高血圧になりやすい
↓
③ 病気になるリスクが高まる
『脳こり』状態(=自律神経バランスの乱れ)は、
上記で述べた病気の他にも
様々な体調不良の症状を原因となります。
大きな病気を発症する前に、
体調不良の症状が気になる時は、
早めのセルフケアからはじめましょう!
『脳こり』によって起こりうる症状例は、前回の記事をご覧ください。
↓↓↓
- 自律神経バランスケア(『脳こり』解消)
- 適度な運動
- 良質な睡眠
です。
自律神経の要は「首」です。
自分でできる首のリリースをお試し下さい。
↓↓↓
ふくらはぎのセルフケアも
『脳こり』解消に効果的です。
↓↓↓
こちらのストレッチ動画
実際に動画出演の村上先生が、疲労ストレス計を用いてストレッチ前後のストレス度合いを計測しました。
その驚くべき計測結果はこちらの記事より
↓↓↓
上記のようなセルフケアを行いつつ、
『脳こり』解消シャーリックを用いて、
脳を再起動しましょう。
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日本には低血圧の明確な基準がありません…
一般的に、上が100mmHgが低血圧と言われています。
主な症状:
- めまい、立ちくらみ
- 頭痛
- 動悸
- 倦怠感
- 不安感
- 不眠
- 食欲不振
低血圧は遺伝的な要因の場合が多いです。
また、上記のような症状がない場合は心配する必要は少ないと思われます。
ただし、慢性的に低血圧であり、上記のような症状がある場合は、精密検査をオススメします。
高血圧とは違う病気の可能性もあります。
セルフケアとしては
- 食生活の改善
- 水分補給
- 運動による血流改善
などがあります。
参考資料
国立循環器病研究センター:「高血圧」
京浜保健衛生協会:「39.緊張状態による高血圧」
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