どこかのブログで、育児辛いって言ったら子供が毒薬(もちろんおもちゃの)をくれたそうな。
死んだら楽になれるってこと??
それで
ふと
DIR EN GREYの「I"ll」を思い出した。
愛する人からもらったのが
「造形の毒の花束」
っていうサビで美しいメロディラインとの対比がなんていうか、美しさと醜さが同居する感じで好きで。
あの頃、宝塚の美しさに目が眩んでしまった私が愛したのは、
美しいのに憧れる醜さを隠さないV系だったなぁと、思い出した。
今考えるとなんて中2な歌詞なんだろうと思うし。
あれを愛していた私は本当に霞かなにかを食べて生きていたんだと思う。
文章を書く仕事につきたいと思い精進していたとき、言われたのが、「生活感がない」だったしそれが致命的にダメなとこだったと思うんだけど、それが当時は全然何がダメなのな分からなかった。
今ならわかる。
あんたは霞を食っていきてたよ。と。
生活とはなにか。
習慣とはなにか。
分かっていなかった。
辛いばっかりの日記をかいて本当にすいません。
が、
宝塚を見て落ち込むぐらいのとこまできたんで多分精神ちょっとキテマス、
落ちるとこまで落ちたら上がれるから、それまでこんな感じかなぁ。