コーチ中舘久幸のわがままではなく、あるがままの毎日。 -7ページ目

コーチ中舘久幸のわがままではなく、あるがままの毎日。

岩手のコーチとして、やる気が出る話をさせていただいています。
目標を目指すもよし。
今を楽しく過ごすのもよし。
大切なのは今日一日を最高にすること。
まず、明日は来ますがもし、来ないとしたら・・・
それでもOKと言える考え方しませんか?


こんにちは。

今日も、何度読んでも笑える説法を話したいと思います。







世の中にはあり得ないことが起きるときがあります。

それは本当にあり得ないことです。



あり得ないといったとき、あなたはどんなことを浮かべますか?

UFO、UMA、超常現象といったことでしょうか?

UFOや超常現象といったことではありません。


ごくごく普通の日常にそれはあります。

ただし、あり得ないと思っているのは自分だけ。




日常生活にあるあり得ないことって他の人にはありえたりします。

例えば、職人(仕事)の世界がいい例。


レストラン経営となると、いかに安く食材を手に入れるかということが問題になってきます。

焼肉店などでは「いかにいいお肉を提供できるか」が問題になるでしょう。



ただし、それは東京での話。

岩手でそんなことをしていたら正直すぐに潰れるでしょう。

岩手の人の給与を考えるといかに安い食材を使い、いかに買っていただける金額で出すことができるのかという、

テクニックやいろいろな方法こそが私たちにはあり得ないことなのです。


要は、その世界に入らないと知り得ないことがあるということです。




あなたはスピリチュアルが好きですか?


スピリチュアルって科学的ではありませんよね。

引き寄せの法則なんて科学的ではない。

もし、科学的ならば誰もがしているでしょう。



まあ、私も科学的に引き寄せを話したことがありますが、なかなか難しい。

考えたことが現実になるなんて科学的ではないですよね。

なぜならば、考えって科学では説明できませんから。



もちろん、脳の電気信号を数値化できればあれですけど。



科学的でないからあり得ないということ。

でもね、そんな科学的でないことにこそ、大切なものがあったりするものなんです。




で、この間も話しました「楽しい見かたをしましょう」ということ。

これができればですね、どこへ行こうが、どこに住もうが、誰といようが、いい人生になるわけです。



人が旅立つときにどんな顔をしているかというと、安らいだ顔をしています。

苦渋に満ちた顔のまま旅立つ人はいない。

怒った顔のまま旅立つ人はいない。

どんな人でも安らいだ顔をしている。



私は莫大な財産を残そうと思っているので、

遺産でもめないようにするためにも、顔に糸でも入れてでも満面の笑みで旅立とうと思っています。(笑)

満面の笑みで旅立った人を見て争いなんかしたいとは思わないでしょう。(笑)



顔というものは、あなたの魂、すなわち「あなたの考え」こそがその表情を作っているということなのです。

手配されないように顔をつくりましょう。(笑)



※※※※



さあ、ここからあり得ない実話をしますよ。



今日、田んぼに挟まれた農道を車で走りながら帰っていたんです。

すると、白く動くものが目に入ったんです。


あれ、「サギ?」

と思って見たんです。


それにしては首が太いし、背が低い。

まん丸に太っている。



サギは首は細く、背は高い。

どう考えてもサギではない。



ああ、「白鳥か」

なんて思ったのですが、今は秋です。

いくら渡り鳥とはいえ、秋にはいるはずがない。


まあ、羽の骨が折れたとかで飛べない白鳥を見かけることはあったりしますが、

いつも通る道。

いたら前から気づいている。



なんだろうな・・・と思い、よく見てみたんです。


すると、そこにいたのは・・・・・


アヒル。



アヒルですよ。

驚きです。



もしかして今、あなた何も感じませんでしたか?

田んぼにアヒルですよ。



当たり前と思った方、合鴨農法を言っているのでしょう。

わかります。



ただですね、

私が言いたいのは、

田んぼのど真ん中に大人のアヒルがいるんです。


それもですね、

周りを見渡しても一面田んぼ。

近くに家すらない。



不思議に思いませんか?

大概ですね、アヒルっていうのは家に飼われているものです。

もし、ペットとしたら自由すぎる。


「牛と一緒で自由に遊ばせて、最後は北京ダックにしようというつもりなのか?」

なんて考えたり。(笑)



もしかして、野生化したアヒル?

野生化といえば、犬や馬なんて野生化すると狂暴化するわけですから、

「狂暴化したアヒルでコメを根こそぎ食べつくしに来たのか?」

なんて考える。(笑)



それにしてもあり得ない光景。



田んぼのど真ん中にポツンといるわけですから。

いつキツネに襲われるかわかりません。



ですから、近くに人がいてもいいのに誰もいない。



不思議です。

と、あることが頭をよぎったんです。



それはですね、

「もしかして、飛べるアヒル?」


アヒルってそもそも飛べない鳥。

ジャンプぐらいはできますよ。

高いところから羽をばたつかせてゆっくりと落ちることはできますよ。


でも、飛ぶことはできない。


飛べない鳥って、アヒル、ガチョウ、ダチョウ、エミュー、キウイぐらいではないでしょうか。


そんな常識を覆すアヒルが私の目の前にいる。



これはもしや・・・・


「ニルスの不思議な旅」(笑)



懐かしいですよね。

これで私の年代がわかるというものですが(笑)、

まさにその光景が目の前にある?



ちなみに、

「ニルスの不思議な旅に出たのはガチョウです」。



ガチョウが鳥の鴈にバカにされて飛ぶことができないのに、一生懸命羽ばたいて空を飛ぶことができた。


そして、ニルスは旅に行ったわけです。



でも、目の前にいるのはアヒル。

ガチョウではなくアヒル。


もしかして、作者がガチョウとアヒルを間違えてしまった?

なんてことはないだろうか。(笑)



もしかして、

妖精の魔法で小さくなったニルスがいるかも?


・・・


残念ながら、見つけられませんでした。(笑)



まあ、たまたま近くに人がいなかっただけでしょう。



※※※※



あり得ない話として、

日常にいくらでもそういうことがあるということです。



ある居酒屋チェーン店での私の実話ですが、

友達が、イカ納豆を注文したわけです。


イカ納豆にはネギがまぶしてあるわけです。

でも、友達はネギが苦手なんです。


そこで、店員さんに

「イカ納豆ネギ抜きでお願いします」

と言ったんです。



で、注文して来たイカ納豆がイカ納豆のイカ抜き。


・・・・ただの納豆じゃん。(笑)


あり得ないですよね。

だったら、納豆を注文するって。(笑)



とまあ、あり得ない話は日常にある。




で、あなたは何を信じているのでしょうということなんです。


ブランド品を持つことが好きな人は、人生はブランド品ということです。


お金がたくさんあることを求める人は、人生はお金がすべてということです。


精神的に疲れた人が求めるのは自然。

自然が多い場所に暮らして自然と共に暮らすことが人生ということです。



自然と共に暮らす人から見たら、ブランド品が人生、お金があることが人生の人はあり得ないですよね。

また、その反対もあり得ない。



人生はブランド品、人生はお金の多さ、人生は自然と共に暮らす。

このどれが良くてどれが悪いなんてことはありません。

どれも正しいし、素晴らしい考えです。



ただね、あり得ないは日常にあり、あなたの見かたひとつであり得るに変わるということなのです。




街にある本屋。

その本屋の中にある自己啓発コーナー。


自己啓発コーナーにある本棚にはどれだけの自己啓発の本があるのでしょう。

10冊?50冊?


もっとあります。



で、その本の数だけその人の考えがあるわけです。

それは他の人からしたらあり得ない。



あり得ないんだけれども、あり得る。



わかりますか?


他の人の考え方って自分にとってはあり得ませんよね。

でもね、

他の人の考え方を自分なりに受け入れてみる。



そうすると、

「そういう考え方もある」

とあり得るんです。




私たちが自己啓発本を読んで、その通りに行動してみる。

まさにあり得ないをあり得るにしたんです。




先ほどのアヒルの話。

周りに人がいなくても(ありえない)、たまたまいなかっただけ(あり得る)と思うことにしたわけです。




あり得ない⇒あり得る

にするとですね、成長するんです。


・人生が楽しくなる

・他人をゆるすことができる

・自分をゆるすことができる

・自分を愛することができる

・他人を賞賛することができる

・自分を賞賛することができる

・人生に責任を持つことができる

・後悔に対してゆるすことができる


などなど。



ですからね、

もっと、色々なことに目を向けてほしい。



私たちは楽しいがあると苦しいを忘れることができる。

私たちは楽しいがあるとツラいを忘れることができる。

私たちは楽しいがあると悲しいを忘れることができる。



ですから、

色々な楽しいに目を向けてほしいのです。



あり得ないままだと・・・つらい

あり得るにすると・・・楽しくなる



ただ、こう言ってもあなたの中では私の話は「ありえない」わけです。

それを「あり得る」にしてほしい。

受け入れてほしい。

受け入れて楽しいを探してほしい。

探して探して、もっと探してほしい。


探すのが当たり前になるまで探してほしい。


私はそう思っています。




これはね、ちょっとした話なんだけれど、

私がいつも行く神社があるんです。



で、最初の頃にその神社の長い参道を歩くと・・・

木の電柱に釘一本だけで掛けてある商店名の小さな看板があって、

いつも

「カタカタ」

と鳴っていたんです。



最初はですね、

「ああ、風が吹いているんだ」

と思っていたわけ。



でも、

毎回必ず行くと「カタカタ」鳴るんです。



で、あるときから鳴らなくなったんです。



不思議です。



風が吹こうが鳴らなくなったんです。



本当に不思議です。



今ではいつ行っても鳴らない。



何ででしょう。(笑)




神様が不在だから?

もしかして、「カタカタ」はインターホンで私はやっと神様家族の一員になったから?

(婿入り?(笑))



まあ、何でしょね。

でもね、これだけは言えるんです。


私がいつも楽しいこと探しをしているから起きなくなったと。


私はそう思っているんですけどね。




楽しいことを探すとですね、なかなか楽しいことに出会わないものです。

当たり前です。

それよりもディズニーランドへ行った方がすぐに楽しいに出会えます。(笑)



それでですね、

楽しいことに出会わないからといって終わりにしてはダメなんです。


楽しいことを探すというのは、見えることだけを探すのではないからです。

想像で楽しむのです。

想像を膨らませて楽しむのです。



岩手には銀河鉄道が走っています。

SL機関車です。



良いものですよ、SL機関車は。

あ、私はまだ乗ったことはないのですが。(笑)



で、SL機関車は午後5時には終了です。

あとは車庫へ帰る。



ここからです。

想像は。



「もしかして、夜に空を飛ぶから午後5時で終わるのかな?」

「トランスフォームするためにかな?」


とか想像で楽しむ。




島田洋七さんの話は9割が嘘と言われます。

実際に話が本当かどうか検証したこともあります。(笑)


でも、それが人生を楽しくする秘訣だと思うのです。


嘘をつくことではなく、いかに想像力を働かせるか。


それで人生が楽しくなるのであればやってみる価値はあるとは思いませんか?





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