今日もちょっとだけマジメな話と笑える話をしていきますね。
あなたの人生はどんな人生がいいと思いますか?
例えばですね、仕事をしない毎日を過ごしても人生に生活に影響がないとしたらどう思うでしょう。
「あんなにつらいことをしなくても良いなんて、うれしい」
「これで人生が楽になる」
「遊んで暮らせるぞ」
こんな思いが浮かんできませんか?
その気持ち、わかります。(笑)
最高ですものね。
ただね、私もそんな時期があったものですが、楽になるのは最初だけです。
次第に仕事がしたくなる・・・・なんてことはないのですが(笑)、どんどんだらけた自分がわかるのです。
で、だらければだらけるほど「何もかもがつまらなくなる」。
いつも面白く見ていたテレビでさえ面白くなくなる。
何に対しても飽きるのです。
自由ですから、その時間になればいつでもその番組を見ることができる。
寝ていようが、ぼーっとしていようが、その時間には必ず見ることができる。
だから、飽きるわけです。
緊張感って大事なんです。
仕事をすると緊張感のかたまりのようになりますよね。
その分、家に帰るとだらけたくなる。
ご飯を作るのも嫌になる。
洗濯もめんどくさくなる。
これって家族から見たらダメなんですが、緊張とだらけることの大切な学びでもあるのです。
緊張があるからだらけることが楽しい。
わかりますか?
水はそのままでは何にも変化しませんよね。
水を動かすからこそ、岩を削るだけの力を持つわけです。
水にも緊張があるとチカラを持つということです。
水が動くとは緊張です。
分子どうし押されて動くわけですから。
もし、水が動かない(だらける)とどうでしょう。
水は腐ります。
腐った水には腐ったものが好きなものが集まります。
で、さらに腐ります。
ほら、花瓶の水を取り替えないでおくと花はすぐに枯れます。
水が腐ったからです。
水もね、だらけるだけだと楽しくないんです。
野菜もですね、だらしないとだらしない味になる。
緊張感があると美味しくなる。
あなたはトマトを育てたことがありますか?
美味しいトマトの育て方、知っていますか?
美味しいトマトを育てるには水やりが大事です。
「大きくなれ」と水を与えすぎるとトマトが大きく水っぽくなります。
反対に、
水を少なく与えると、トマトは小ぶりですが甘くなります。
水を少なく与えると、トマトは飢餓感(緊張感)を感じて糖分を生み出すのです。
他の野菜も少々の緊張感があると美味しくなる。
※※※※(始)
私ね、ホームセンターで色合いがとても可愛らしい花を買ってきたんです。
花びらが一枚一枚違う色をしている花。
で、鉢に植えて育てていたんです。
花って花壇で育てるのとは違い、鉢で育てるとものすごく暑さに弱くなるんです。
朝に水を与えても夕方にはしおれている。
だから水を2回与えなくてはいけないわけです。
で、花って少々しおれてきたときに水を与えるのがいい。
そうしないと、種類によっては大変なことになる。
のですが・・・
私は甘甘(あまあま)ですから、水をこまめにあげていたんです。
するとね、あんなに可愛らしい花がビオランテ(VSゴジラ)になったんですよ。(笑)
あの可愛らしい花はどこへやら。
あれほど短かった茎がろくろ首のようになが~く伸びている。
甘く育てたせいでグレちゃったんです。
最初は良い子だったのに。
ちいさなジャングルがそこにある。
いや、もう緑色したアフロヘアー。(笑)
水を与えすぎて、甘やかした結果です。
※※※※(終)
緊張感は大切なんです。
緊張感と緩和(だらける)があることが楽しいのです。
水族館へ行くと、サンマや、アジの水槽に思わぬ魚がいたりするものです。
それはサメです。
「ああ、サメとサンマやアジを一緒にすることでエサを与えることをしなくていい。
人件費節約にもなる」
なんて思うものですが(笑)、そうではなくてサメと一緒にすることで魚に緊張感を与えているのです。
もちろん、サメには独自にエサを与えていますよ。
お腹を空かせたサメを投入していたら、お客さんの目の前でただのサメの食事風景になりますから。(笑)
そんな光景を子供に見せたら大変です。
水槽に「アジの群生」と書いてあっても、よく見たらアジが数匹しかいない・・・・
なんてことになったら、商売あがったりです。
サメと一緒にすることでどうなるか?
それは、緊張感を与えているんです。
緊張感を与えることで、魚の寿命を上げることになっているのです。
普通ならば、そんなことはないと思いますよね。
緊張感ってストレスです。
世の中ストレスでどれだけ騒ぎを起こしていることやら。
そんなストレスがあることで寿命が上がるなんてね。
でも、そうなのです。
だらけすぎると長生きできない。
ちょっとした緊張が長生きの秘訣。
よく、健康番組で長生きの秘訣なんてしていますが、
食事だけでなく、緊張感も秘訣の一つというわけです。
私も一時期、だらけた時期が長くあったものですが、
そうしたら今こうして笑い話ができなくなるとは怖い怖い。(笑)
で、私はですね、考えるんです。
フォアグラって肝臓に脂肪がついているから美味しいわけです。
牛肉もサシがあるから美味しいわけです。
マグロも大トロのあの脂身が美味しいわけです。
それって、だらしないからこそ美味しさになるのでは?
なんて考える。(笑)
魚も同じでたくさん餌をたべて脂をため込むから、美味しい。
なのに、緊張が長生きにはいい。
脂という美味しさを取るか、緊張という引き締まり取るか・・・・悩ましい。(笑)
あ、私が何を食べるかという話ですからね。
私自身が脂肪を溜めて美味しくなってもしかたがありませんから。(笑)
長生きだけのために緊張感を持とうということではありませんよ。
考え方にも緊張感があった方がいい。
仕事をしているときに考えることと、連休のときに考えること、全く違いますよね。
仕事のときに考えること・・・・・次の結果を出すための行動を考える
連休のときに考えること・・・・・くだらないこと、マイナスのことを考える
緊張感がなくなると、本当にくだらないことを考えるものです。
「あのアイドルと付き合ったらどうだろう」
「お金持ちの人って裏でとんでもないことをしているだろう」
「ああ、この人の人生は大変だろうな」
とかね。
そして、良くない考えも浮かんでくるものです。
だらけた毎日を送ると良くないことをしでかすことになったりするのです。
緊張が大切なのはわかったと思います。
で、日常生活においてだらけることも大切なのですが、ふとしたことで緊張が走ったりするものです。
※※※※(始)
昔、「ニューヨーク東8番街の奇跡」というロボットの映画がありましたよね。
私ですね、そんな風に映画になったロボットのおもちゃがあったんです。
球体の形で上から押すと、目が開き赤のライトとなって光る。
目の部分が懐中電灯になっているおもちゃです。
おもちゃとはいえ、結構光が遠くまで届くんですよ。
ですから、夜に持ち歩くととても助かる。
そんなロボットのおもちゃなんですけど、困ったことに簡単に目が開いてライトが点くのです。
おもちゃを上から押しても目が開くのですが、ちょっとした衝撃で目が開くのです。
目が開いて赤い光が遠くまで届く。
それでです。
その日はですね、たまたま揺れが強い地震が起きた日なんです。
強いとはいえ、震度3でしたけど。(それを知ったのは後日)
ほら、自宅ではすごい揺れても、計測地点ではそんなでもなかったなんてことありますよね。
で、夜寝ているときにもっと強い地震が起きたらどうしようかな?って思ったわけですよ。
起きて蛍光灯のスイッチを入れてもいいのですが、停電になったらどうしようかと。
そこで、ロボットのおもちゃの出番です。
寝ている近くに置いておけば懐中電灯がわりになりますから。
というわけで、寝ている近くに置いていたわけです。
それでです、
私が寝ているときに何かの刺激を感じたのでしょう、目が覚めたんです。
目が覚めたとはいえ、パッと覚めたわけではありません。
じんわりと目が開いていくわけです。
するとですね、何やら見えてきたわけですよ。
遠くから私に向かって光る何かを。
私は目を開けながら、「ん?」と思ったわけです。
と、向こうから私に向かって光る物体があるわけです。
それも赤い光をこちらに向かって送っている得体のしれない何かが。
「ギャー」
私は夜中に叫んじゃいました。
だってそうでしょう、遠くから赤く光る物体がこちらを見ているわけですから。
まさに未知との遭遇。(笑)
本来私の近くにあるはずのロボットのおもちゃ。
球体のおもちゃなので、寝返りをうった際に当たって遠くへ転がりながら目を開けたわけです。
もちろん、明かりがついていればその物体がおもちゃであることがわかりましたよ。
でも、真夜中です。
部屋は暗いです。
そんな暗い中で、赤く光る得体のしれない何かがこちらに向かって光を飛ばしているわけです。
あなたも私と同様に叫ぶでしょう。(笑)
慌てて蛍光灯を点けましたよ。
心臓はドキドキではなく、バクバク。
息は止まっている。
必死の形相。
寿命はどれだけ縮まったことやら。(笑)
緊張で長生きどころか、縮まるって。(笑)
こんな緊張はご勘弁してほしい。(笑)
※※※※(終)
緊張を忘れるたときが失敗につながるものです。
それはですね、仕事もそう、結婚もそう、友情もそう。
緊張とだらけるバランスが大切なんです。
緊張したら意識してだらけよう。
だらけたら、意識して緊張しよう。
身体の中の血液は血管の収縮と緩和で全身に血液を送っています。
筋肉も収縮と緩和で身体を動かしている。
収縮だけだったら、身体は銅像になる。
奈良の大仏なんてどれだけ収縮しているんだというくらいカチンコチンになっている。
(当たり前ですが)
大切な人の心も握りしめれば潰れますし、緩めすぎたらこぼれ落ちます。
握りしめる、緩めるバランスが大切というわけです。
最後はきれいに終わりそうですが(笑)、
いい男、いい女っていつも笑っているというよりは、
いつもは凛々しいけれども、笑うと素敵になる人です。
それは、緊張とだらしなさのバランスが顔でとれているからこそなのです。
まあ、そういった意味で私なんかは緊張だらけで、凛々しいどころか鉄仮面のごとくなのですが(笑)、
みなさんも意識して仕事中でも笑うことをしてみてバランスをとってみてくださいね。
考えてみれば、だらけた動物の脂身って美味しいけれども、それを食べすぎると食べた人もだらけた体型になるんですよね。
というわけで、やっぱり悩むわけです。
だらけた美味しさを取るか、緊張した締まりあるサッパリを取るか。(笑)
食べた分だけ運動すればいいのですが、食べれば食べるほど厳しいトレーニングが待っている。
でもやっぱり誘惑には勝てないのでしょうね。(笑)
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岩手の元気満天(満点)コーチ中舘久幸
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