かくれんぼしている自分の欠点を見つけよう。欠点ていいもんだ。 | コーチ中舘久幸のわがままではなく、あるがままの毎日。

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岩手のコーチとして、やる気が出る話をさせていただいています。
目標を目指すもよし。
今を楽しく過ごすのもよし。
大切なのは今日一日を最高にすること。
まず、明日は来ますがもし、来ないとしたら・・・
それでもOKと言える考え方しませんか?

こんにちは。

今日は久しぶりに見たいイベントを見ることができました。

これも週一で神社に行ったおかげ。

ありがたいくらい楽しかったです。




最近、寒さからも少しづつ解放されてきて出不精から抜け出せそうな私ですが、

苦手なものってありますか?



私は高いところがダメ。

めまいがしてきます。

それと階段の下りがダメ。

これは小学生のときからずっと。

階段の上りは段飛ばしで上がることができるのですが、

下りは普通に下りていても踏み外す。

原因不明です。(笑)

他人のことを考えすぎてしまうことがありますのでそこがダメな部分。

変な気づかいをしているわけです。



とまあ、私の欠点をさっそく挙げたわけですが(笑)、

欠点と向き合うことってできますか?



そもそも欠点って見ているようで見ていない。

見ようとしないと見えないもの。

気づこうとしているけど、あえて気づかないふりをする。

そうするとそこから逃げようとなるわけです。



欠点は誰にでもあるもの。

自分だけという欠点もある。

ただし、自分だけという欠点も誰にでもあるということを忘れてはいけません。



欠点って何でしょう。

「できないこと」がそうですね。

私もみなさんにはできるのに私だけができないことはあります。



パン生地をこねること。(笑)

これは本当にできない。

簡単なんですけどね。

根っからの日本人だからなのかな?と思ったりして。(笑)



あとは、

説明がうまくできないこと。

これは仕事柄致命的なのですが、まあなんとかなっています。(笑)



それに、

あそび下手。

まず、飲み会が苦手。

何が苦手かといいますと、

私にとっての飲み会=愚痴の会

だから。

どんなにそうではないとしてもお酒が入るとそうなる。

だから飲み会は断ち切っています。



みなさんも自分だけの欠点ってあるものです。

その欠点を隠したくなるものですが、

(私はオープンにしていますよ)

欠点で人生がダメになることってあると思いますか?



女性と話すことが苦手だから恋愛ができない、

なんてあると思います?

話をしたから即恋愛へGOなんてないでしょう。

ゲームの世界ではあっても人間の世界にはまずない。(笑)



人見知りだから営業がうまくいかないなんてあると思いますか?

私も人見知りです。

知っている人が30cmの目の前にいても気づかないくらいですから重症です。(笑)

人と話ができないのであっても文字で伝えることはできますよね。

私も手紙は好きですから。

年賀状は毎年手書きです。



欠点で人生がダメになるなんてことはない。

欠点を隠しつづけているから人生が変わらないだけ。




自分の欠点とは向き合うこと。

隠すのではなく向き合う。



欠点は必要なんです。

欠点はそこで勝負しなくていいということ。

欠点以外で人生勝負すればいい。

その方が楽しい。



さらに自分の長所で勝負すればワクワクできる。

私の大好きなワクワク人生。



欠点って認めてあげないといつまでもついて回ることになります。

欠点を認めないということは「私は欠点を認めませんよ」と自分に言っているということです。



これはどういうことかと言いますと、

他人の欠点を見つけたときにその欠点を許すことができないのです。



さらに、

自分の欠点を見られたときに怒り心頭になるのです。



欠点って恥ずかしいもの?

もし、そうならば「なぜ?」と問いかけてほしい。



その答えが出ないはず。

なぜならば欠点ってあっていいものだから。



泳ぎができない人っていますよね。

そんな人は海に入らなければいい。



私は階段を降りるときは踏み外すので、手すりにつかまって下りている。



人に話しかけるのが苦手ならば、向こうから話しかけてくれるようにファッションをど派手にすればいい。

そうすれば否応なしに話かけられますから。

いや、かえって話しかけられないかな?(笑)



欠点は悪いことではない。

欠点があるから進むべき道が見えてくる。



なぜ、楽しいことを選ぶ人生を歩めるかというと、

欠点を認めたから。



欠点を認めることで数ある人生の道を減らすことができた。



残った道こそ楽しい道。

それを歩めばいい。

考える必要はありません。

考えれば考えるほど、悩んむ道を進むことになりますから。



さあ、

少しは自分の欠点を好きになれるのではないでしょうか。




それと、欠点が欠点でないときもあります。




自分では欠点と思っていても実は欠点でないということに。



人嫌いなんかは欠点ではありません。

ただ単に話ベタなだけ。




だって私もあなたも人ですから。(笑)

人嫌いだったら自分嫌いになりますからね。(笑)

それはおかしい。



欠点を治すことに対して気持ちが前向きになるようだったらそれは欠点ではないということです。




そう考えると、欠点ってあるようでない。

あってもそれは克服しなくても人生にさほど影響しない程度のことに気づくと思います。




欠点なんて、

音痴、

かなづち、

運動オンチ、

お酒が飲めない、

といった大したことがないこと(笑)だということです。




最後に。

私の一番の欠点は、

見た目が優しく見えること。

意外とこれでも情熱的なんですよ。

アモーレ。(笑)









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