小説家になりたい | 先輩とキミの大学院生日記

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生物系大学院生の交換ブログ

と思ってもう5年が経とうとしている。

 

19歳の大学二年のとき、前期の授業で哲学を取った。

 

いままで考えもしなかったような視点で授業を進めていく先生に強い影響を受けた。

 

高校の頃から一番好きだった科目は倫理で宗教や哲学などに強い興味を持っていた。

 

高校時代、進学校に通っていた僕は勉強に身が入らず、授業はほとんど聴いてなかった。

 

でも倫理の授業だけは好きだった。

 

そして大学二年の時、哲学の授業を受け、また強い興味を持つ。

 

いっそのこと哲学科にでも進めばよかったと思ったが、高校の頃はとくに大学でやりたいこともなかったので、親が物理化学の研究者ということもあって、理系の化学科に入った。

 

僕は理系の科目にはまるで興味がもてず、文系の科目ばかり受けていた。

 

だから専門科目は結構単位を落とした。

 

哲学の授業に影響を受けていたころ、魔法少女まどか☆マギカというアニメがやっていた。

 

高校時代にふとWorking !!というアニメをちらっと見て、アニメにはまった。

 

魔法少女まどか☆マギカにも僕は影響を受けた。

 

その時、僕は哲学的な深みのあるアニメを作りたいと思った。

 

そして19歳の夏休み、図書館へ行って本を見ていたら、偶然小説の書き方という本を見つけ、僕はその本に強く影響される。

 

最初はアニメの脚本家をめざし、数枚の脚本を書いて地元の賞に送った。

 

もちろん結果は駄目だった。

 

それからというもの僕は脚本より小説を書くようになり、大体四年くらい小説を書いている。

 

去年やっと某賞の一次選考を通過し、今年もまた賞に送ろうと現在原稿用紙三十枚分くらいワードで書いた。

 

最終的には百枚くらいにするつもりだ。

 

いつか知らないが、僕は内心小説家になれるんじゃないかと自分に期待している。