老舗・長寿企業だから活きる提案がここにあります | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

明けましておめでとうございます。

ブログを約1ヶ月放置していた訳ですが、至って元気に仕事しております。

なんだかんだ休んだのは正月三が日だけでしたが、よい休暇になりました。

 

老舗に向けたサービスを本格的に動かしていこうとしている中で、今までどおり(?)のお仕事が溢れている状況でそれはそれで大変ありがたく思っています。

 

当社を指名してお仕事をくださるお客様をないがしろにすることはまずあり得ません。そこには全力で取り組んでいます。それは安心してもらいたいところです。

 

老舗にこだわる理由は年末にすこし書いてきましたが、大手企業まで成長している老舗会社は抜きにしてある程度の規模の会社でもまだまだ出来る限りの情報整理や発信ができていない現状があると感じていています。僕の目から見て、ですが。

これからバリバリやっていこうとしているベンチャー起業や起業したての会社は、言い方が悪いですが放っておいても勝手にいろいろやっていくとおもうのです。その点、ある程度成熟している会社にこそ、今の時代にあわせた動きを提供していきたいと、そんな思いが日に日に強まっています。

 

たとえば、顧客管理などはどうでしょうか。

昔ながら代々利用してくださるお客様が継続年数に比例して大勢いるなかで、どこまでそこの整備ができているのでしょうか。

今はやらなくてもいいとおもっていても、来年再来年はどうでしょうか。年数を重ねるたびに顧客数が増えてしまい、情報整理に掛かる手間もその分多くなってしまいます。

 

何十年とお客様のご要望を応えてきているとして、それは膨大な知見と経験に溢れているはずです。その蓄積されたことは目に見えづらく自分たちでも価値を感じていない、そんなことはありませんか。

 

一人のお客様が思ったことや感じたことは、大抵他のお客様も思っていることです。お客様からいただいた質問なども情報を整理することで会社の大きな財産になります。なぜならば、そこに顧客満足が隠されているからです。

 

これらを自分たちだけでやろうと思うとそれはそれは大変な作業になります。

 

僕らは、そういうすでにある情報をIT技術で整理してそれを接客対応向上やプロモーションに活かすことが出来ます。

また、今のWebの流行をその老舗に合った形に応用させてそれを運用することも可能です。

 

なんとなく今現在に存在している訳ではないはずです。続いてきている理由が必ずあります。それを現代の人に広く知ってもらうのはいかがでしょうか。社名や物やサービスだけでなく、なぜお客様に支えてもらえているか選ばれる理由を知らせていきましょう。知ってくれたからといって必ずしもお客様になってくれるとは限りませんが、自分たちを知ってくれる人が多いに越した事はないはずです。

 

長年様々なことを培ってきた長寿企業だからこそできる提案がここにあります。それを知ってもらいたく、こうやって展開していこうと決めました。

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。