小さな一歩を踏み出した瞬間 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

あるクライアント様とWebミーティングの打ち合わせをしていたときのことです。

 

クライアント様「おかげさまで、新規も増えてそこから定期的にリピーターにもなってくれるお客さんが増えてきました。」

 

僕「それはよかったですね!リピートしてもらってこそのお得意先ですからね。」

 

クライアント様「まったくそのとおりです。でも1回こっきりのお客様もいらして、そういう方々に先日メールしてみたんですよ。まぁ反応はありませんでしたが。」

 

僕「メールしたんですか!?」

 

クライアント様「まずかったでしょうか・・・?」

 

僕「逆です。内容とか結果なんてのは今はいいんです。よくぞ考えて行動してくださいました。」

 

クライアント様「え!? メールしただけですが・・・。」

 

僕「その行動をしたことがすばらしいんです。それが出来れば次は送る中身を考えていくだけじゃないですか。どんなに良い内容を考えても行動を躊躇ってしまっては何も起こらないんです。僕らは行動をサポートしますが、行動するのはクライアント様なんです。」

 

クライアント様「なるほど!たしかに今までこういうことはしてきませんでしたから、やってよかったんですね。」

 

僕「あとは、営業メール(御用聞き)とかではなくお役に立つ情報を書いていきましょう。そのためには業界内外でお客様に関係しそうなことをインプットしていかないといけませんよ。」

 

クライアント様「大変そうですね。でもやってみます。」

 

僕「是非社員さんを巻き込んで誰か一人に責任を負わすのではなく全員で情報を出していくようにしていってくださいね。」

 

 

完ぺきな物を完璧な形で出していくことよりも失敗しながらでもちょっとした行動に移す方が何倍も価値があります。

それを継続させる勇気と努力、そして経験値は会社の財産になっていきます。

どうすれば売り上げに繋がっていくのかを肌で感じていくほうが自立したマーケティングに繋がっていくからです。この感じで頑張っていってもらいたいと、最後にそう伝えさせていただきました。