欲しいものを手に入れたい、今よりも楽をしたい、好きなことだけをやっていたい、自分の時間を大切に使いたい、理想する自分でありたいなどいろんな自己欲求から人は行動を起こしお金を使います。
そんな気持ちに応えるように産業は進化をしていっています。
もしもいま事業で苦戦している状況だとしたら対価についてもう一度考えてみると答えが見つかるかも知れません。
今日はいつにもまして抽象的ですが、まずは自分がお金を使うに値すること(買ったもの)についてそれに何を求めたのか振り返ってみるとお金を払う感覚が養われると思います。
それに自分の商売を当てはめて考えてみると顧客に対してまた違ったアプローチや表現がみつかる可能性が高まります。
気持ちに応えて進化をしていくことを頭の片隅に置いておきたいですね。