SNSに抱く感情 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

昔は自分にとってどうでもいいことに対してもいちいち噛みついたり反感を抱いたりしてましたが、ここ近年でそういうのは流せるようになってきました。

 

SNS上における若者の自己開示と感情表現に関する調査資料(A4で30ページほど)をパラパラと読んでみたんですが、FacebookとTwitterの使い分けや嫌悪感を抱く場面とか大学生は大学生なりに考えて使っているようです。

 

逆にSNSに依存してしまっている立派な大人の方が節操ない使い方をしていると感じる文献でしたが、どれも個人の使い方なので特に気にする必要はありません。でも前の僕だったら大学と大手コンサルファームが調査したこういう内容を振りかざしてあれこれ言っていたでしょう。

 

そこには僕自身の深い自己開示が関係しています。

特に身近な人には理解やリスクの上でSNSを活用してもらいたいと思う気持ちが強かったのでしょう。ただ今思えばそんなことはどうでもいいんです。

 

僕自身のネガティブな気持ちをそういうところに吐き出していたに過ぎなかったんですね。

いまは様々なSNS(ツール)で自己表現が可能な時代です。そこに正解がある訳ではありませんが、少なくとも前の僕のようにとにかく投稿に嫌悪感を抱く人が必ずいるということだけは忘れてならないように思います。

 

一つだけ参考になるか分かりませんが、友達数とポジティブ(ネガティブ)投稿は調査によると関係があるようです。

そしてポジティブでもネガティブでも投稿する内容と投稿する場所によって受け取る側の感情が変わるということです。

 

理解して使わなければ折角こまめに投稿しててもマイナス効果にしかならないこともありそうです。