知り合いからの評価は高いけど、知らない人から買ってもらえない。
いい品物を仕入れていて相場よりもお得に販売しているのに買ってもらえない。
商売をしているとこのような状況があります。
それがいいか悪いかは経営者が判断することです。売上を維持したい、増やしい、ということでしたらやるべきことをやるしかありません。
やるべきことの内容も経営者が決めていくことです。
認知が必要なら広告を出したりSNS系での拡散を目指したりそれぞれあるでしょう。
ただ選択したことに楽な道はないということです。
SNSは継続力・発想力・勇気などの労力が掛かってきます。途中で疲弊することも考えられます。
広告は企画・計画を綿密にして結果を計測し、費用対効果を高める施策をしていくようになります。体力勝負にならないように、でも広告をきちんと届けられるようにしなければなりません。
これはどちらも認知の話です。
もちろんアナログ的に認知もあっていいと思いますが、ネットで探し物をしてネットで目星をつけているような商材の場合はネットでの認知が当然マッチしてきます。
両方できるのが一番ですが限られた経営資源の中では選択も必要ですね。
本当にいい物を提供しているという自負があるならば、認知をとにかく高めていきましょう。