Webサイトのコンテンツに「よくある質問/Q&A/FAQ」を設けるのが普通です。
そもそもこのコンテンツはユーザが知りたいと思うことが探せない場合に使ってもらうためのものです。
そう思うと本来ならば定期的に見直しをしてメンテナンスをしていくようになるはずですが、このページを放置してしまう傾向が案外多くあります。
特にゼロからこのページを作った場合には、内容が書けなくてスカスカなんてこともあります。
これが書けないのはユーザが何の情報を求めて探しに来ているかが見えていない状況なのです。アクセス解析をするだけではページに何を書いていけばよいかは見えてきません。
お客様・ユーザの気持ちに立って想像していくことが必要になります。
まずは、冷静によくある質問を上から順に見ていってください。すると情報不足に気が付くはずです。質問と答えだけでサイトの内容がある程度掴めるくらいになっているとコンテンツとして安心できます。
また、本来はよくある質問を使わずに理解してもらうようにサイトを作って(改善して)いくようになるので、本文の修正も同時におこなっていかねばなりません。
どの質問がよく見られているかを知るだけでも説明不足になっている箇所が見えてきます。
よくある質問は「すでにあるから」という考えを捨てて半年に一度くらい定期的に見直していくようにしましょう。