サービスを作る時はユニークさが必要 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

今新しいサービスを展開すべく頭をフル回転させています。

まず社内のあり方としての方向性を考えていきそれが見えてきました。次はお客様にどんな価値を提供するかです。出来ることと出来るようになることの二つから考えますが、それも大体見えてきています。今足りないのはサービスのシンプルさとユニークさです。

 

どうしてもまわりくどい説明が先になってしまうためこのままサービス化したところで対象とするお客様はピンとこないでしょう。また、真面目すぎるのもよくありません。性分ですがそれでも少しはユニークさも必要だとおもっています。

 

新サービスの立ち上げは、誰が誰に何をどこでどうやっていくらで提供するかを決めていくため創業時の核を作る時とまったく同じです。

 

サービスリリースが得意な人はきっと創業してもうまくいきやすい人だと思います。もしも将来新しい会社を作ろうかと思っているならば、今の会社で新規事業、新規サービスにたくさん携わっておくことをおすすめします。

振り返れば僕自身も新サービスを作ったり新事業の立ち上げ経験をしてから起業しています。

そして今の僕のように会社をつくった後でもまた新サービスを作ることになりますので、そういう経験が積めるように自らの立ち位置を変えていきましょう。

 

そこで忘れないで欲しいのが、お客様が感じてくれるサービスのユニークさです。結構大事だと思っていることをサラッと書いてみました。