昨日おとといで保守やバックアップの事を書きましたが、ウソのようで本当の話が今日起こりました。
一般的に普及されている「ある機能」を用いたサイトを複数管理させて貰っています。
その機能が突如サービス停止になるという事件が起こりました。
有償の物ではありませんのでそういうことも考えられますが、余りにも突然でビックリ仰天。
保守メンテナンスのご契約をされていて、機能がついているところから順に対応していっています。
保守契約していない場合は作業費が発生していたところです。
昨日まで使えていたが突然動かなくなる事はシステムなら起こり得ます。そうなった時に自分で直すか、業者に直してもらうかするはず。そしてほとんどが業者にお願いするのではないでしょうか。
仮に自分で直せることでも、その日の内に作業時間をとって調べながら直すのは大変です。
そんな時に業者へ依頼するのですが、保守メンテの契約済みならそのまま修正へGO! です。
余計な手続きなど要りません。
しかし、そういった契約をしていないところですとお見積り→稟議→発注→請け書→作業→検収→納品と、限りない手続きが必要になります。
この煩わしさやタイムロスを取り払うのが保守になります。
Webは、ただ更新する時に業者任せにすればいい訳ではありません。マイナスを0に戻し1にする。それをずっと維持していくということが運用に含まれています。
不測の事態にそなえておきましょう。