経営は自分で決めてこそ経営。既成概念にお気をつけください | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

経営には答えがないと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?
実際の答えはみつけられないかも知れませんが、既成概念を疑う視点も持ち合わせた方が今後の意思決定に役立つと考えています。

なぜならば、既成概念は過去の産物です。経験則のような物です。未来を見据えたものにはなっていませんので、視野が狭くなって当然ではありませんか。

また、みんなが既成概念とおりに思っているなら尚更違う視点があった方が良いと思います。
周囲から変わり者と言われることもあるかも知れませんが、変わっているから差異化の発想に辿りつけるのではないでしょうか。

自分の事を常識人だと思ってかしこまっていても経営者には何の得もありません。
常識は必要ですが、経営をしていく中の意思決定に常識は無くても構わないというのが僕の考えです。

Webコンサル会社である当社がガラス窓の1階オフィスを構えるのも常識から言えばおかしいのです。しかし、1階オフィスは飲食店やサービス業、物販業のためだけの物ではなく、コンサル会社でも使えるのではないかと考えてみました。常識を疑ってみた訳です。

すると、意外にもしっくりくるではありませんか。
既成概念や常識から外れたからと言っても良い結果になるとは限りませんが、ひとつ間違いなく言えるのは楽しい意思決定には繋がるという事です。

楽しいことを考えて楽しい意思決定が出来た時には、お客様にもその楽しさが伝染しているかも知れませんよね。
善はいそげ!まず業界の常識を書きだして打ち破るアイデアを出してみてください。
実行に移すのはそれからで良い訳ですからね!