人を誘い入れることに対する自分の責任との向き合い方 | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

以前も書いたグレートトラバースですが、谷川岳まで来ているようです。歩いて百名山を一筆書きするとてつもない企画ですが、途中あきらめることも今のところなく一歩ずつ進んでいることに敬意を払う意味で、番組紹介です。

今週の土曜日(7月2日)19時より、NHK BSプレミアム「グレートトラバース 日本百名山一筆書き踏破 日本アルプス大縦断・鳳凰山~白馬岳」が放送されるとのことです。
我が家ではBS放送が見られないのが残念です。


上の記事とは関係ありませんが、最近思うのが、他人でも友人でもどちらでも構わないのですが、自分がやっていることに関心を持たせてみて同じ仲間をつくるという行為に責任の重さを感じてきてしまうのです。

これは仕事でも趣味でも同じことが言えて、巻き込んだら巻き込んだなりに多少の面倒を見ていかないと相手に悪い気がしてしまい、なんとも複雑な心境になることがあります。

もともと自分が好きで始めた事で、自分の思うようにやりたいし、やってきて、それが良いと思ったから誰か誘ってみた。すると、誘われた人、周りの事を中心に自分が合わせる行動が増えてくるわけです。それは全然構いません。それも好きなことをしている範疇ですから。

しかし、合わせるだけになってしまってはいけませんよね。
責任感の中で面倒をみるのは決して悪いことではありませんが、自分の光を失わない程度に距離を保つことも大事なことなんですよね。

気付いたらいつも何かに首を突っ込んでいるあなた。
そういう周囲の人との距離感を養うことで、変な責任感から逃れられるのかも知れませんよ。