名脇役の存在に目を向けてみる | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

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家でテレビを見ていて、名脇役とされる俳優さんがバラエティに出演されていました。
僕は芸能関係には相当疎いので知らなかったのですが、妻に聞くところかなり有名な人のようです。

そして、出演されている代表作を聞くと、それはそれは有名な映画で長年ずっと出ているとのこと
。シリーズ物ですので、僕も何作か見たことがあり恐らく目にしているのですがどうにも印象に残っていません。

そこで一つピンときました。

名脇役無くして名映画は無いということです。

主役は華があって当然。
映画自体がまるで主役の人の作品のように扱われますが、結局のところ脇を固めている名優たちが華を持たせてあげているんですよね。

これというのは、会社組織や取引先との関係にも言えると思いませんか?

自分の存在は主役が当り前ですか?
それとも脇役になって当然ですか?

どうでしょうか。
華を持たせる心意気という面を一度考えてみましょう。
また、華を持っているなら、持たせてもらっているという事も自覚しなければなりません。

とても地味で記憶にも残らないが、確かに支えている名脇役がいるんですよね。
どこの会社にもね。