今日は、ある人に向けての個人的な内容です。
経営者の仕事は、会社を継続させていくことです。
何もしない経営者が一番の罪です。
会社の継続の中には、業績が良いときも悪いときもありますが、どちらにしても継続させるために今何をしたら良いかを考えて行動することが大切です。
業績が良いときに、お金を貯める、新しく何かを始める、教育に力をいれる、抱えているリスクに向き合うなど色々と考えられますが、業績が悪い時は、何をやってもダメな気がしてヤル気が減ってきてしまいます。
しかし、「窮鼠猫を噛む」ではありませんが、切羽詰れば詰まるほど、驚くほどの行動が取れたりするのも経営です。
普段から次の打ち手を考えておくことが求められてきますが、
最後まで諦めずに現状に向き合って、目の前の壁を乗り越えてもらいたいと願うばかりです。
「行動すれば何とかなる。」シンプルに考えていきましょう。