Facebookの使い方について、先日、企業にWebマーケティングを提供しているある社長さんがこんなことを言っていました。
「とりあえず、どうやって使うか分からないから友達を1000人以上にしてみた。」とのことです。
すかさず、それをして何が見えたのか聞いてみたところ、
「具体的には・・・けど、可能性は感じるね。」と。
へぇ~と、言ってそのあとこの話には触れなかったのですが、検証の仕方がなにか違うような気がしたのは確かです。
あくまで僕の私見ですが、Facebook活用をするにあたり、昨日も書いたとおり、会社としてどうやってプロモーションをしていくかが大切になり、個人のアカウントを主にしていくのはどうかと思う訳です。というのも、個人アカウントをそう易々とプロモーション用に活用できないこと人も多くいると考えるからです。
また、友達でもない人と友達関係を作っていって、例え売上が伸びたとしても、本当の友達の情報が拾いきれなくなり、本来のコミュニケーション機能が活用できなくなります。
なので偽名アカウントを発行させる人が出てくる訳ですよね。もちろん規約違反なので、それはしてはいけません、信用が下がってしまいます。
Facebookもツイッターも、主に情報のシェアに役立たせていくもので、Facebookの場合はシェアをし合うことも大切な「付き合い」になります。最近では、シェア疲れなんて言葉もあるようですが、それだけ人の投稿に付き合っているということが言えますよね。
AISASの考えからいくと、無理矢理当てはめれば全てに該当するのですが事業全体から考えると、最後のS(=シェア)がしっくりきます。
シェアしてもらうためにも、普段からシェアをしあうことも大切であると言えそうです。
Webマーケティングの検証をするときには、自分がモニターになるのは良いことですが、人に薦められるやり方を選択していくことが重要です。
これを聞くと、1000人以上友達がいる人は、何かあるだろうな・・・と考えしまいます。
純粋な友達が1000人以上の方は、本来すばらしい人格者と捉えることができるんですけどね・・・