行動に移すタイミング | 『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

『イブログ』 全国の老舗に新しい可能性を。

世間から老舗と呼ばれている会社/お店/その経営者/伝統文化を扱っている職人に。

今日から少し気分を変えて、ブログのデザインをシンプルにしました。
やっぱりシンプルが一番ですね。

ウチの右腕の大塚が「イブログ」という表題を考えてくれたので
タイトルにも変化をつけてみました。(別にどうでも良いですね。)

経営でも何でもそうですが、物事を始めるとき、決断するときには「タイミング」
というものがあります。これを先日まざまざと感じる機会がありました。

会社を作って早5年近くになりますが、その5年前の段階ですでにやりたいと
思っていたサービス(事業)がありました。
しかしなぜだか、それに労力を大きく費やせずに数年経ってしまった訳です。
その間、お客様の為になることとして、SEO(内部施策)やSEM、アクセス解析など
色々な知識と経験を増やして、今では1社で大体のサポートが出来るまでになりました。

そんな中、5年間温めてきた企画の導入を決断して、現在すでにサービスの提供を
始めるにいたしました。嬉しいことに、すでに何社かのお客様にご利用いただいています。

この出来事を振り返ると、5年前にこれをやっていたら恐らく途中で頓挫してしまい、
サービス提供どころでは無くなっていたのではないかと感じた次第です。

今の、このタイミングが全ての歯車を噛み合わせていることに気づいたんですね。
では、このタイミングというのは、「いつがそうなのか」と予測できるものなのでしょうか。

僕は、やりかた次第では可能だと思っています。
ただし、タイミングを計る時間と共に、
「需要と供給」、「市場がどう変化しているのか」という視点を忘れずに、
実際のその状況になった時には改めて見つめなおすことも大事だと感じます。