やらなければならないことが、どうしても後回しになってしまうことは誰でも1度や2度は経験しているはずです。
後回しにしても良いことでも、いつかはやらないとなりません。しかし、日が経つごとにやる気が損なわれていき、最終的にはもういいや!となってしまう可能性が膨らんできます。
主体的とは自分の意思や考えで行動に移すことを指しますが、それを日々の生活の中に少し取り入れていくだけでも行動が変わってきます。
例えば、普段人任せにしてしまっていることを頭の中で考えてみてください。
ご家庭を持つ男性の場合でいえば、掃除、洗濯、料理・・・などなど気づけば奥様に任せっきりになっていませんか?
日々のこういうことを言われる前に自分から進んでやることで、仕事の行動力にも影響してくると僕は感じています。実際に食器洗いやたまに食事も作ったり、洗濯物をたたんでみたりと気がついたときにはチョイチョイと自分からやるようにしています。
それを日々することで、ある時、仕事が片付いていないと落ち着いて食事も出来なくなり、早くやってしまおうという気持ちに変わるんですよね。
ちなみに人に言われてしまうとダメなんですよね。言われる前に自分からすることに意味があると感じます。
この記事を書いていて思い出したのが、トイレ掃除をすると金運がつくとよく言われていますよね。説明の付かないことはあまり好きではないので僕なりに考えると、進んで掃除をする主体的な行動がどこかで知らず知らずに良い影響を与えているのではないかと思うわけです。
(ただ本当にトイレ掃除は効果があると思いますよ!僕はカラオケのトイレの掃除までしてしまうタイプです。※ちなみにカラオケのトイレは激しく汚いです・・・)
是非、普段人任せにしてしまっていることを自分から率先してやってみてください!