昨日までの4日間は、夏季休暇を取らせていただきました。
休みと言っても特に何かした訳ではありませんでしたが、
子供を連れて東京ドームシティへ行きアトラクションをいくつか乗って食事をしました。
前回訪れたのが5,6年前で、そのときは物凄く混んでいて観覧車に乗るのも1時間以上待たされた記憶があったのですが、昨日は待ち時間0分。前は何だったのか・・・ギャップに軽く驚きました。
先日の事故があったからか、動いているアトラクションも少なかったように思えましたし、全体的に人がいませんでしたね。お盆だから??どうなんでしょうか。
で、食事はラクーア館内の和食系のお店に入ったのですが・・・A店とでもしておきましょうか。
このA店はキャパシティと従業員数と、料理のスピードと、全ての歯車がかみ合っていないように感じてしまいました。
ただでさえ料理が出てくるのが遅い上に、一番初めに頼んだサラダが来ない・・・そして、「ご注文は以上でよろしかったですか!?ニコっ」と100万ドルの笑顔で言われても、全く宜しく無い訳でして。
食事もそこそこにして、無意識に地元の人気焼肉店B店へ電話を掛けていました。
・・・1時間後。僕たち家族は、焼肉屋B店に到着しました。
時間も9時を回っていたので子供もダウン寸前です。
先ほどのA店のように料理を待つ時間も残されていません。
この人気B店の腕の見せ所となったわけです。(ちなみに早く持ってきてオーラを出しまくっていました)
注文後、30秒後、生ビール到着。
1分後には、キムチ、焼き物1品がすぐに並べられました。
これだよ、これ。僕が求めていたスピードは、ココにありました!
子供と食事をするときには、一見ゆっくり食事したそうにもみえますが
ウチの場合は真逆です。
早く子供に食べさせないと、うるさくてどうにもならなくなります。
結局、夕食に2回もお金を使う羽目になってしまいましたが、
終わりよければ全て良し。まぁまぁ満足できた1日でした。
と、普通のブログならばこれでおしまいですが、最後に内容をまとめておきましょう。
■ 子連れの夕食について
◎ まず子供のお腹を膨らませなくてはならない ← 制約要因
A店の場合
とりあえず、ビンビールと子供の食事を注文
・子供が食べたいと言ったご飯物が注文できなかった。(まだ19時前にも関わらず)
・仕方なく次の候補のご飯物を注文した
ビールが出てこない&おしぼりも出てこない&エアコンも寒い
ビールが到着
おしぼりを催促、エアコンの温度調整をお願い ←鍋がウリだったようで、ワザと寒くしてたかも。
温かいお茶とお冷をお願い、その間にサラダやその他細々と注文
いつまで経っても子供の食事が出てこない・・・。
細かいのはチョロチョロと出てくるのですが、子供がお腹を空かせてる状態が続く。
その間に熱燗を注文。寒すぎて。
10分近く経ってようやく熱燗到着。
熱燗2合が無くなりそうになったタイミングで、やっと子供の食事が届く。 ← ここで初めて一番の欲求が満たされる
サラダがまだ来ない・・・。
もう帰ろうかと、言ったときに相当前に頼んだお冷が登場! このタイミングはなかなか無いですよ。
サラダをキャンセルしてお会計。
B店の場合
◎子供は一応食事が済んでいるので、大人の食事を取りにいく。
◎時間が遅くなってしまった為、子供を早く寝かせたい
人気店だけあってかなり混んでいる割には、店員数はあまり多くない。
テーブルについているピンポンを押してから注文を取りに来て、もって来るまでが早い!
焼肉屋だから、とかそういうのではなく仕組みがちゃんと出来ているのでしょう。
本当に早かった。
バンバン焼いて食べて、あっという間にご馳走様状態です。
お値段は安い方でしたが、味は普通に美味しかったです。
初めからここに来ていれば良かったと・・・
飲食店は入ってみないと分らない「怖さ」がありますよね。
A店も、友達通しでゆっくり食事をするのであれば悪くはないと思いました、実際に店舗は綺麗でしたし。
ただ、子供連れで遊びにいくような場所にお店を構えているのであれば、
実際にお店の方が子供を連れて食事をしてみた方が良いと思えますね。
その上で、お子様連れのお客様に喜んでもらうようにするのかどうかの判断をしていった方が・・・
僕が経験した限りでは、どっちつかずなんですよね。
B店は、とにかく回転でしょうね。
品を出すスピード、火力も含めて。
人気店だから、時間内に食べ終わってもらいかつ商品点数を稼がなければならない。
やっていることが明確で、気分が良かったです。
同じ日に夕食(外食で)を2回取ることはたまにしかないと思いますが、
こういう日だからこそ、A店、B店と比較をしてみると良い勉強になると思います。
体験の中から比較をするときにはなるべく時間を空けずに取り組んだ方が
違いがより感じられると思いますよ!