今日は、昔勤めていた会社の先輩であるYさんとビジネスの話をしていた。
Yさんは、設立して数カ月で社員やバイト合わせて数十人を雇用してきた会社を経営する社長だ。
Yさんは通信系のビジネスをしており、某大手通信会社のサービスを取り扱わせたら首都圏で1位の売上げを上げているらしい。
すばらしい。
Yさんの仕事と私の仕事は全く異なる。
しかし、営業マンがいて目標数字があるという点では同じだ。
そんな中Yさん言う。
数字の到達を目指すのならば、『営業マンを信じろ』と。
Yさんの会社はとにかく営業が強い。
その強さは、営業マンだからこそ数字のプレッシャーを社長自身が与えないことだという。
しかし間接的にプレッシャーは掛けているらしいが、私には真似できそうもない。
思わず言いたくなってしまう数字。それは言わない。
さすがだ。
営業数字をあげるための社員の教育、奥が深い。