今日も夏日、うす曇りでしたが、暑い![]()
農園は自宅より5℃低いですが、それでも暑い![]()
自宅のポット苗のツルムラサキを植え付けます。
畑につくと、
この1週間でずいぶん成長した野菜たち![]()
枝豆です![]()
先週3cmぐらいだったきゅうりが、BIGに![]()
こいつは、今日食べましょう![]()
ほかの苗にもずいぶん実がついていましたが、
農園の先生によれば、どうやら、うどん粉病にかかっているようです![]()
農薬を吹き付けるか、このまま放置するか、悩ましいところです。
気分的には、農薬は使いたくないな・・。
とりあえず、下の方の葉っぱと、うどん粉病にかかっている葉っぱをカット。
白瓜の様子。
上に伸びて、ネットに這ってくれるかと思いきや、横へ横へ這っていきます![]()
花が咲いて、小さな実が![]()
鷹の爪もずいぶん伸びています![]()
トマト![]()
実が膨らんできました![]()
トマトもうどん粉病みたいです![]()
トマトはぜんぜん支柱にそって伸びてくれませんので、ひもで支柱に巻き付けます。
ここで畑作業をやるようになって思ったのですが、
始める前は、野菜の栽培というのは、大自然の中で、自然の恵みを作って、自然を満喫だ~、と考えていましたが、
野菜作りというのは不自然極まりなく、とても人工的なのだと感じました。
例えばこの、トマトやナス。
野菜って、人間がわざわざ柱をたててささえてやらんとアカンの![]()
自力ではまっすぐ立つこともできんの![]()
考えてみれば、自然に存在する野菜って、あまりないですね。
山菜とかぐらいでしょうか?
化学肥料などを混ぜて土を作って、苗を植えて、支柱で支えたり、カバーをかぶせたり、雑草をむしったり・・。
野菜って、人の手で作られていることをつくづく実感しました。
普段食べている野菜は、農家の方がいないと食べられないんですね![]()
トウモロコシもすくすく![]()
ピーマンと万願寺唐辛子![]()
オクラです![]()
1本に間引いて、支柱にくくりつけました。
ナス![]()
1番目のつぼみができていました。
1番花のすぐ下の枝を2本、伸ばしていくそうです。
小松菜がえげつないことになっていました![]()
間引きました![]()
モロヘイヤはまだまだ。
で、間引いた小松菜ときゅうり![]()
初めての収穫?です![]()
今夜のおかずです![]()
自宅から持ってきたツルムラサキを植えました![]()
今日、農園の先生に教わったこと。
トマトの独特のにおいがあるときは、肥料がちゃんと効いている証拠なのでOK。
トマトは、脇芽をカットすること。
水と肥料の吸収が早く、根から吸い上げる水と実が赤くなった後の雨で、実が割れてしまうので、実の大きさを見ながらビニールをかぶせる。
ビニールは雨除けのため、全体を覆う必要はなし。
うどん粉病は、ひどい場合は野菜の成長が止まって枯れてしまうことがあるが、農薬を使うか、そのまま放置するか、検討が必要。
下の葉っぱは、泥はねもあるので、カットしてよい。
来年は、節のつまった苗を買った方がよい。
トウモロコシは、膝丈ぐらいになり、花をつけたころに追肥。
枝豆の土寄せは、1回目は根を張らせるため、2回目は風で倒れないようにするため。
大きくなってきたら、両サイドに支柱をたて、全体をひもで覆うようにする。
雑草は、畝、野菜の周りを除去するぐらいでOK
追肥の方法は、マルチの畝はマルチを外して混ぜ込み、水をやる。
野菜は根の先から肥料をすうので、根の周りを掘ってパラパラと混ぜ込む。
パッケージの表示よりも少な目でOK。
というわけで、今日の作業終了![]()
収穫した野菜を、早速いただきます![]()
西谷産のトマトと一緒に![]()
きゅうりは、虫にやられたらしく、皮が硬かったですが、ちゃんときゅうりの味がします![]()
小松菜も虫にやられて穴だらけですが、
おひたしに![]()
まだ茎が細くて、菊菜みたいな食感で、苦みもあって美味い![]()
ふだんスーパーで買うやつより、美味い![]()
来週はきゅうりがたくさん採れるかもなあ![]()
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