走れメロスという有名な作品がありますね。
友人を人質にして妹の結婚式に行って友人のところに戻ってくる。
ものすごく走っているメロスが印象的で教科書にも載っていました。
この走れメロスはしっかり走っていたのか疑問に感じた中学生がいました。
中学生ながらその注目点はなかなかのものです。
走り出した時間から進んだ距離を計算して速度を出してくれていましたよ。
物語なので描かれていない点もあるので正確では無いですが面白い結果が出ました。
どうやらこのメロスさん。
そんなに走ってないらしいですよ・・・
計算結果だとほとんど歩いている速度だったとか。
最後の全力で走ったという描写のところでも早歩き位のスピードなんだとか。
ものすごく早いという印象があったし、そう書かれていた覚えがあるのですが。
この検証をした中学生は走れメロスよりも走れよメロスのほうがあってるなんて行っちゃってましたよ。
たしかに!!
もっと描かれていないところでいろいろあって、時間のロスが多かったとも考えられますが
しっかりと書かれているところを計算しても遅いですよね。
マイ農園で今年は何を育てましょうね。
自分で作ると格別に美味しいのでしょうね
