昨夜アメリカで開催された家電の見本市のニュースを見たのですが、日本のメーカーは4Kテレビを中心に出展していた模様です。
諸外国のメーカーはウェアラブル機器を前面に出していました。4Kテレビはすばらしいと思いますが、目新しさという点では諸外国との間に差がある印象でした。
ウェアラブル機器が爆発的に流行るとは思いませんが、今後の家電のトレンドを占う意味でキーになるようなものだとは感じます。
家電に限らず、日本のメーカーはその技術力で世界での認知度を高めてきた経緯があります。家電はその中でもトップランナーだったと思いますが、最近は他国のメーカーに押されている感は否めません。
それは技術の進歩が見られなくなったからでは無く、購入者のニーズを見極める事が他国のメーカーの方が優れていたからだと思うのです。つまり技術では無くマーケティングでやられた感はあります。
今後は技術の進歩とともに消費者の動向を見極めるという事も進歩させなければならないと思います。
身近なところだとこれとか気になりますね
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