◉アロマで不眠解消
こんにちは。今澤良彰(よしあき)です。
せっかくアロマ関連の資格を持っているけれど、活かしきれていない。
そんな方にも是非読んでいただきたい内容の記事を前回に引き続き、書かせていただきます。
あなたもアロマの効果的な活用で、現代社会に多い、お客様のあのお悩みを救ってあげられますよ。
今回は、不眠症の方、夢を多くみてしまう方。
それから、動機、息切れのする方などにお勧めのリフレクソロジー&アロマのご紹介です。
前回同様、五行理論を通して探っていきましょう。
上記のような状態の方は、五行理論の火のカテゴリーに入る心が弱いと、とらえられます。
前回、肝は情緒など精神面に大きな影響を与えるとご紹介しましたが、心の場合は、記憶、判断力、言語機能、睡眠、意識といった大脳機能や、中枢神経機能と深く関わっていると考えられています。
そして、全身に血液を巡らせるポンプの役割である心臓の役割も心は担っています。
足裏でポイントとなるのもそれらに関連した反射区です。
前回とは逆の問いかけをしてみます。
さて、それは足裏のどこの部分でしょう?
リフレクソロジーをアロマオイルを使って行う場合、
アロマで心を癒すなら、血液循環を良くする、中枢神経系に作用する精油がおすすめです。
さて、それはどんな精油でしょう?
ラベンダーの名は、ラテン語で「洗う」を意味するラワーレ(Lavare)に由来するといわれています。古代ローマ時代に入浴に使われていたことからきているそうです。
普段、寝つきの良い私ですが、たまに眠れない時、
寝なきゃいけないのに眠れない、時間がないなどと焦っている時、
ティッシュにこのラベンダーを数滴垂らして枕元に置くという事を実際にやっています。
これがなかなか効果あります。
ちなみに、奥の深い五行理論。
火は木が燃えて生まれる関係性ですから、そもそも火の調子が悪いのは木の調子が悪いからという見方もできます。
もしくは、火は、水によって勢いを弱められてしまうという関係性がありますから、水が悪さをしているというケースもあります。
足裏の反射区の状態から、どれに当てはまるのかを推測したりするのも楽しいですよ。