◉アロマ資格を活かす
こんにちは。今澤良彰(よしあき)です。
せっかくアロマ関連の資格を持っているけれど、活かしきれていない。
そんな方にも是非読んでいただきたい内容ですので今回のタイトルになりました。
あなたも、アロマの効果的な活用で、お客様を精神的ストレスから救ってあげられますよ。
普段から神経質になりがちだったり、うつっぽくなりやすい人。
そのような方は、五行理論の木のカテゴリーに入る肝が弱いととらえられます。
情緒など精神面にも大きな影響を与える肝。
足裏反射区でポイントとなるのはこのあたりです。
さて、ピンク色部分はどこの反射区でしょう?
これらに加えて、目の反射区もポイントになります。
さて、それでは目の反射区はどちらになるでしょう?
リフレクソロジーをアロマオイルを使って行う場合、
アロマで肝を癒すなら酸味のある柑橘系やキク科の精油がおすすめです。
酸っぱいものが急に欲しくなる時というのは、肝の機能を回復しようとしている時といわれています。
その意味合いからも酸味のある香り。
そして、自律神経のバランスを整え、ストレスを癒す特徴のある精油がおすすめというわけです。
さて、それはどの精油でしょう?
一例を挙げるならマンダリン。
日本では、ポンカンの名前で馴染深い果物です。
柑橘系の中では非常に光毒性の低い精油とされています。
ちなみに、奥の深い五行理論。
木は水から育てられる関係性ですから、そもそも木の調子が悪いのは水の調子が悪いからという見方もできます。
もしくは、木は斧となった金から切り取られてしまうという関係性がありますから、金が悪さをしているというケースもあります。
足裏の反射区の状態から、どれに当てはまるのかを推測したりするのも楽しいですよ。
