WIN32 APIでテキストの表示
とりあえず、何も考えずにRenderVisualPort()の中身をテキスト描画に書き変える。
描画の度にアルファベットを一文字づつ表示するようにしたのだが、画面が異様にちらつく。
またGoogle先生に聞いてみると、ダブルバッファなるものを使わないといけないらしい。
MSDNのサンプルを真似してBitBlt()を使ってみる。
ちらつきは減ったけど、まだ気になる。
画面の更新イベントが頻繁すぎる気がするなぁ。
kVisualPluginIdleMessageあたりの処理なんとかしないといけないと思うが、
とりあえずフォントの表示はできました。
プロジェクトは何も変更していないので、ソースはiTunesPlugIn.cだけアップします。
iTunesPlugIn_WIN32API.zip
https://www.webfile.jp/dl.php?i=298729&s=1c4e946eeb51305db1f7
iTunes Visual Plug-ins SDK
まずはApple Developer ConnectionからiTunes Visual Plug-ins SDK をダウンロード。
iTunes COM for Windowsなど面白そうなものもあるので、余裕ができたら遊んでみたい。
Windowsでの開発環境はVisual C++。自前で2005を持っているのでこれで開発。
フリーのVisual C++ 2008 Express Edition でも開発可能だと思う。<未確認
SDKのzipファイルを解凍してVisualsSDKフォルダに入っているiTunesPlugIn.vcprojを
ダブルクリックしてプロジェクトを開く。そのままソリューションのビルドをすれば、
Debugフォルダの中にiTunesPlugIn.dllができあがる。
このDLLをiTunes Plug-insフォルダにコピー。
C:\Documents and Settings\<user>\Application Data\Apple Computer\iTunes\iTunes Plug-ins
もしApplication Dataフォルダが表示されなかったら、フォルダオプションの
「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェック。
これで、iTunesを起動すると「表示>ビジュアライザ」にiTunesPlugInが追加されているのが
確認できる。
音楽を再生するとサンプルのビジュアライザが動くのだけど、これが酷い。
とりあえず音楽に合わせてWindowを塗りつぶすだけ…
サンプルとして情報が少なすぎ。
Google先生に質問してみたら、こんなページ が!参考にさせていただきました。



