im@svis開発日記 -2ページ目

アイドルマスター っぽいヴィジュアライザを作ってみた(Win)

M@STER_FONTSのタグで検索したら、すでにWin版を作られてる方が!

エンコのせいか動きがカクカクだけど、センスいいなぁ。
バージョンも0.02で、エフェクトが増えています。

これは期待大。




PantuPさんの作品


OpenGLで光源を追加

OpenGLはサンプルコードが豊富でうれしい。

特にゲームプログラミング関係のサイトが役に立つ。


その中でも、NeHe ProductionsのOpenGL Tutorialsのサンプルは良質。

http://nehe.gamedev.net/


早速、Lesson 14のサンプルを組み込んでみる。

これで光源が追加されて、立体的なテキストが表示できた。


iTunesPlugIn_NeHe.zip

https://www.webfile.jp/dl.php?i=299115&s=c28cc1db040e7d4de203


OpenGLで3Dテキストの描画

テキストの拡大縮小や回転はできるけど、3次元的な動作をさせるとなると

WIN32 APIだけではちょっと苦しい。


Google先生に質問したら、OpenGLのサンプルを教えてくれた。

http://support.microsoft.com/kb/131024/ja


「OpenGL」という3Dテキストがぐるぐる回転するサンプル。

回転の中心がテキストの左下になっているのを中心に変更した程度で、

これもそのままiTunes Visual Plug-ins SDKのサンプルに実装。


OpenGLを利用する準備として、「プロジェクト>iTunePlugInのプロパティ」を開き、

「構成プロパティ>リンカ>入力」にopengl32.libとglu32.libを追加。



光源が無いので立体感がないけど、とりあえず3Dテキストになっています。



iTunesPlugIn_OpenGL.zip

https://www.webfile.jp/dl.php?i=298678&s=8f9d6e72d8a23489ee3d