今日は、発達した低気圧のおかげで秋雨でしたが、京都市岡崎にある京都市美術館に行って来ました。
先日入場者が10万人になったと新聞に載っていたので、雨の中でも多くの来場者でした。
世紀の傑作を古都京都で開催された。
「大エルミタージュ美術館展」では、西欧絵画の400年にわたる貴重な美の遺産を、世紀別に内容が分かれて展示されておりました。
エルミタージュ美術館の意向でのコレクションを基準にした美術品を心ゆくまで鑑賞して来ました。
☆16世紀 ルネサンス 「人間の世紀」
ティツィアーノ・ヴェチェリオ《祝福するキリスト》(部分) 1570年頃
☆17世紀 バロック 「黄金の世紀」
アンソニー・ヴァン・ダイク《自画像》(部分) 1622-1623年
☆18世紀 ロココと新古典派 「革命の世紀」
フランソワ・ブーシェ《クピド (詩の寓意)》(部分) 1750年代末ー1760年代初め
未来を予測した作品?
ライト・オブ・ダービー (本名:ジョゼフ・ライト)《外から見た鍛冶屋の光景》(部分) 1773年
☆19世紀 ロマン派からポスト印象派まで 「進化する世紀」
ピエール=ナルシス・ゲラン《モルフェウスとイリス》(部分) 1811年
ポール・セザンヌ《カーテンのある静物》(部分) 1894年ー1895年頃
☆20世紀 マティスとその周辺 「アヴァンギャルドの世紀」
アンリ・ルソー《ポルト・ド・ヴァンヴから見た市壁》(部分) 1909年
京都では30年ぶりの公開となる。
アンリ・マティス《赤い部屋 (赤のハーモニー) 》1908年
私のふるさと古都で美術の秋を堪能して来ました。
※ HP、チラシより
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