本日は、大阪府社会福祉指導センターで、要援護者を地域で支えていくためのコーディネーションの役割・手法について学んで来ました。
・「制度の狭間を支援するコーディネーション」
~福祉コミュニティの創造をめざす
ソーシャルワーカーとしての役割~
講師:大阪教育大学 准教授 新崎 国広氏
・「親子3人の安定した暮らしの実現を目指して」
~生活困窮からの脱出・家庭内トラブルの回避~
実践報告者:大阪狭山市社会福祉協議会 古根川 格氏
・事例のグループワーク
①ケース会議における構成メンバーについて
②アプローチの方法について
以上を通して、公助・共助・自助が協働することの意義。
新しい支援の方法(予防的支援)の重要性を学んで来ました。
少し疲れましたが、意義ある一日でした。
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