昨日、日本株の戻りの早さを指摘したがやはり本日-268円と下げた。


GSのレポートには次のように書かれていた。

日本株は当面、海外の株式を引き続きアウトパフォームする可能性があるとしながらも、世界的なインフレとそれに伴う成長をめぐる懸念が深刻化するようなことがあれば、目先の日本株の上昇余地が限られる可能性は否定できないとし、 一方、日本はインフレを必要とする唯一の国であり、エネルギー効率が高いため原油高への耐性も相対的に強いことや、上場企業の約6割がPBRで1倍を割り込み、配当利回り(1.9%)が国債利回り(1.6%)を上回るなど、バリュエーションも魅力的であるとして、日本株が当面、海外の株式を引き続きアウトパフォームする可能性があると。

どちらの方向に向かうかは誰も断言できないためこのようなレポートになっている!!

更に、コストプッシュ・インフレが今後、企業収益にどの程度のマイナス影響を及ぼすのかに注目しており、コストプッシュ・インフレ下の投資戦略について、インフレ・バスケットや高配当利回り銘柄の2つの投資戦略を提案している。

これもよく読めば当たり前のことでいい加減なレポートです!

原油高・資源高・物価高を引き起こした原因は、米国で起こしたサブプライムローンの問題が引き金であったことは否めないことを米国は肝に銘じて反省すべきだ。

ブッシュやライスやヒルはいずれやめるが、ジイはあいかわらずノラリクラリで経済にも何の関心がないようだ!