日本で産地偽装された中国産ウナギのかば焼きから検出された合成抗菌剤「マラカイトグリーン」

は、中国でも2002年に農業省が食品に用いることを禁じた薬剤のリストに入れているとのこと。
次から次へ聞いたことのない薬剤の名前が出てくる。、禁じた時期は何時だか知らないが既に腹の中に入っているような気がする
何か事件があると発表するのではなく、使用されている恐れのある商品とその薬剤のリストについて政府は把握しているはずなのだから、この際国民にすべてを公開すべきだと思うがいかがですか。
以前から海外などからの指摘で、養殖場を検査して違反が見つかったり、商品が回収されたことがしばしば起きていたようだし、昨年6月には米国政府はウナギなど中国産養殖魚の輸入規制措置を取っていたという。日本政府は?何をしているんだろう。
中国では一部の漁民が魚類の細菌感染を防ぐために使ったり、輸送業者が魚類の生存期間を長引かせるため、消毒として用いることもあるという。
ウナギだけではなく、スッポンなどからも検出されたことがあるとのこと。
今回のうなぎ偽装はきなくさいですねー