最近ぽっこり出てきたお腹、気になるなぁ・・・。
という方は自分のお腹の脂肪をつまんでみてください。
悲しいかな、もししっかりとつまめるようならば、それは
皮下脂肪。皮下脂肪は、エネルギーの貯蔵庫として脂肪がた
まった状態。皮下脂肪は、定期預金のようなもので簡単に取
り崩すことができないもの。すなわち一度ついてしまうと、
なかなか落ちない脂肪です。一方、つまめないけれどおなか
がぽっこり、という場合は内臓脂肪がついている可能性があ
ります。そして、恐ろしいことにメタボリックシンドローム
の原因となるのは、この内臓脂肪なのです。では、どうして
内臓脂肪はメタボリックシンドロームをひき起こす原因とな
るのでしょうか?
遺伝的要因とあいまって過剰についてしまった内臓脂肪から
は、“善玉”の生理活性物質の分泌が少なくなり、逆に“悪
玉”の生理活性物質の分泌が多くなることがわかっています
。内臓脂肪がつく場所は、皮下脂肪とは違い内臓の周りや腸
間膜のあいだなど。毛細血管などが集中してある場所ですか
ら、悪玉の生理活性物質が分泌されると血管の中に入り込み
、悪玉の生理活性物質を全身に運んで悪影響を及ぼしてしま
います。悪玉の生理活性物質がひき起こす悪影響は、実にさ
まざま。糖尿病予備軍も含めた高血糖をはじめ、高血圧、高
脂血症などをひき起こします。内臓脂肪が蓄積した腹部の肥
満にプラスして、これら3つの症状のうち2つの症状を持っ
ているとメタボリックシンドロームであると診断されるので
す。 ・・・DHCより
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