子どもの頃
山に行くのが大好きでした
登山に行くような高い山ではなく
家の周りは
小さな山?森というのかな?がありました

土の匂い、風にそよぐ葉の音、木漏れ日
そのひとつひとつが、今でも懐かしく感じられます
けもの道?を歩いてどんどん進んで行ったり
子どもでも道に迷うことなく抜けられるも森でした
普通に野生のサル、リスも見かけました
大人になった今も
大きな木や森を見ると安心するのは
そのせいなのかもしれません
よく近所の楠が茂る神社に行くのですが
「私、もしかしたら前は木だったんじゃないか」って(笑)
思う時があるのです
正確に言うと「楠(くすのき)だったかもしれない」
もっと正確に言うと、「その葉っぱだったのかもしれません」
自由に風に吹かれて、いろんな景色を見て、
やがて地面に戻って、また根のそばへ還る
そんな感覚が、なぜかあるのです
以前
35年以上トリマーをしている友人が
「私、犬のような気がする」と言っていました
小さい頃から犬になりたいとずっと思っていて
ご飯を犬のように食べたいとお願いして
お母さんを困らせたこともあるとか(笑)
その話を聞いたとき
私はなんだかとても腑に落ちたんです
憧れというよりも
自然にその近くにいって安心するような感覚
そのものになっているような感覚
最近、木に対して
私と同じようなことを話していた知人がいました
「木は他人とは思えない。分身のように感じる」って
私も
楠の根元に行って「ただいま」と伝えることがあります
すると、なぜか安心するのです
帰ってきたような、不思議な気持ち🤣
本当のところは、わかりません
でも、「自分がもし人間以外のものだったとしたら?」
そんなふうに考えてみるのも、面白いなと思いませんか!?
私たちは日々、たくさんの情報や役割の中で生きています
そんな中で
ふとした瞬間に湧いてくる「懐かしさ」や「好き」という感覚
それはきっと
今の自分を超えた
何か深いところからのメッセージなのかもしれませんよ![]()
あなたは、もし人間じゃなかったら何だったと思いますか?
そんな視点で自然と向き合ってみると
世界が少し優しく見えてくるかもしれませんよ🌱
はい、ここのところ
超、忙しかったせいか?このまま書き進めると怪しい世界に入りそうです 笑
では、今日はこの辺で
おやすみなさいませ😴
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キャリアカウンセラー
岩岡まさみ
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