名前を呼ぶ音にも、その土地の文化がある
今度のパーティーで、たくさんの方のお名前をお呼びする機会があります。『あと10日「Show&Party麗人2026」へ向けて』私がオンラインで事務局の一員として関わらせていただいている「Show&Party麗人2026」が、あと10日後に開催されます✨くれゆかオフィシャルブログ…ameblo.jpその準備をしながら、改めて感じたことがありました。それは、名前のイントネーションには、地域ごとの違いがあるということです。私は、両親が関東出身、二人とも東京でも仕事をしていたこともあり、どちらかというと標準語寄りで育った感覚があります。子どもの頃は、関西弁が上手く話せずに苦労した経験もあります。けれど、長く関西で暮らしているうちに、気づけば名前の呼び方も濁音を強く発音するところもすっかり関西アクセントになっていました。例えば「田中さん」というお名前ひとつでも、関東と関西では音の上がり下がりが違います。普段は気にならなくても、人前でお名前をお呼びするとなると、「このイントネーションで合っているかな」と、自然と気になったりします。最初は、「鼻濁音も少し練習してみようかな」と思っていたのですが、よく考えると、今回気になっていたのは鼻濁音そのものではなく、名前の響きでした。同じ名字でも、その人にとっては、長年聞き慣れた「自分の名前の音」がありますよね。できるだけ丁寧にお呼びしたい。そんなことを考えながら、最近は少しだけ、言葉をやわらかく届けることを意識しています。とはいえ現実問題としては、もう一つ大きな課題があります。老眼です👓パーティー会場の薄明かりの中で、名簿の文字が見えるかどうか!?もはや、イントネーション以前に、「読めるかどうか」が運命の分かれ道です🤣なので今回は、見栄を張らず、大きな文字の名簿を用意したほうがよさそうです。年齢を重ねると、発声練習だけでは乗り越えられない問題も増えていきますね。でも、そうやって準備を重ねながら、一人ひとりのお名前を大切にお呼びできたらと思っています💓+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:キャリアカウンセラー岩岡まさみ+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:EQ絵本講師お問い合わせ先: iwaoka55@gmail.com 2日以内に返信いたします