- 前ページ
- 次ページ
鹿児島、大阪より遠いですもんね…ってなるかー!!
でも、ジンジャーエールをビールに置き換えても、同じことが言えますかね?
満を持して飲んだビールが、炭酸薄かったらどうします?炭酸は薄くないとして、ジョッキぬるかったらどうします?ほとんど泡やったらどうします?
それと一緒や!!
ということですよ。あとひと口飲んで
「ぷはー!うまい!」
これを言うと、それも「いやいや、ジンジャーエールで…」と言う人がいます。
え、ほななんて言ったらええの?
「いやー、ビールほどではないけど、やっぱり仕事終わりの好きな飲み物はいいですね。」
やったらええんか!!
そもそもね、ソフトドリンクっていう名前が良くないんですよ。ソフトってなに?アルコールはハードなん?アルコール飲めへん人はヘボいってこと?だいたい…(後略)。
以上です。ありがとうございました。
次回は「"どうでもいいんですけど"が腹が立つ話」か「メールの❤️が腹が立つ話」です。では。
★楽しい追伸
次回のサタプラは、玉ねぎと初カツオの賢く美味しい食べ方を産地で学びます。そしてMC丸山さんと石丸幹二さんが銀座で日本名産のおつまみめぐり。ジンジャーエールに合うのも出てくるかな。お楽しみに!
僕はお酒がほとんど飲めません。
そこで食事に行ったときは、ほぼ必ず1杯目はジンジャーエールを頼みます。甘すぎない炭酸の刺激と、しょうがの辛味がたまりません。
でも、僕は腹が立っています。ジンジャーエールを軽視している飲食店が非常に多いんです。
飲食店経営の皆さん、ジンジャーエールなんてカクテルを作るときに入れる添え物、そう思っていませんか?
思ってない?
いや、思ってます。
だって、炭酸が薄いジンジャーエールを出す店の多さったらないですよ。開封済みのカナダドライの2リットルでしょ?わかってますよ。だってこっちは年中ジンジャーエールやもん。
一口飲んだ瞬間わかってまうんですよ。「炭酸薄っ」って。こっちは年中ジンジャーエールやから。
過去に店員さんに「炭酸薄いんですけど…」って言ったことありますよ。そしたら平気な顔で「今開けたとこなんですけど…」って言ってきた店員さん、
そんなわけないやん!!
こっちは何回開けたてのジンジャーエール飲んできたと思ってんの?ほなあれですか?炭酸薄めのを仕入れてるってこと?何のために?
ってなるんですよ。言わんけど。
何度もこんなモヤモヤを味わううちに、僕はある方法を思いつきました。「薄い炭酸を、それなりに濃く味わう方法」です。
①口をすぼめて飲む
②舌の上を滑らすようにすすって最短距離で喉へと到達させる
③喉では1回の「ごっくん」ですべての炭酸を感じる
です。薄い炭酸がさらに減っていくのを防げて、喉で炭酸が…(以下略)。
飲食店経営者の皆さん、1杯目のビールが飲めない者の悲痛な叫びを聞いていただけたら幸いです。
ではまた来週。次回は「ジンジャーエールで腹が立つこと②」です。
★楽しい追伸
3年目に入ったサタデープラスですが、4月15日は片岡愛之助さんが知られざる京都を案内、全国ピンキリランキング心疾患編と、これまた盛りだくさんでお届けします。是非。
「山内は厳しいやつ」
これはあかんと、後輩を個別に呼び出して怒ると、今度は
「別室行き」
と言われるようになりました。余計あかん。
それからなるべく怒りを撒き散らさないように、生きてきました。あくまでなるべくですが。でも無理でした。怒らないなんて無理。そこで、週に一度ここで腹にたまった怒りを吐き出すことにしました。
楽しい気分にならない可能性もあるこのブログですが、物好きな方はのぞいてみてください。来週の第1回は「ジンジャーエールで腹立つこと」です。
では。
★楽しい追伸
次回のサタデープラスは100回記念で京都から生中継でお送りします。楽しいです。是非。