こんばんは。週に一度のブログです。こんな小さい人間のブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。

今回腹が立ってるのは、メールの❤️マークです。何気なく使う女性も多いんじゃないでしょうか。

でも、本当にやめていただきたい。なぜなら、たかが❤️マークで僕の心は少しざわつくからです。そんなモテない人生を送ってきてしまったからです。

以前、ある後輩の女子アナと仕事のやりとりをメールでしていたときのことです。彼女は最後に「おやすみなさい❤️」と送ってきました。もちろん彼女は僕に特別な感情を抱いているわけではなく、後々聞くと彼女にとっては普通の文面なんだそうです(そらそうや)。

でも、まぁまぁ先輩の僕の心は少しざわつくのです。なぜなら、男は「女子アナと一度は付き合ってみたい」というクソみたいな願望を、程度の差はあれ誰しも持っているからです。

またまた、と思ってます?100人いたら105人そうですよ。5人勝手に投票してくるくらいそうなんです。

僕は翌日その女子アナにすぐ面と向かって言いました。

「心がざわつくから、❤️送ってくんな!」

彼女はそれから毎回❤️をつけて送ってくるようになりました。できる奴です。ただこれは女子アナに限った話ではありません。僕の周りの女性全員に当てはまるのです。だから困ってるのです。

これを一時期色んな人に話していたら、色んな女性スタッフがやたら❤️をつけてメールやLINEを送ってくるようになりました。そんなんええねん。バラエティ班ってホントに嫌ですね。

というわけで、女子アナに限らず何気ない❤️が男の心をざわつかせていることもある、ということさえ理解していただければ幸いです。

ではまた。。


★楽しい追伸
次回のサタプラは、ミュージカル界のプリンス・井上芳雄さんがギャラ事情など裏側を告白。小島瑠璃子さんと、故郷の博多グルメめぐりもしてくれています。目を❤️にしてご覧ください。是非。
前回に続き、ジンジャーエールで腹が立つことについてです。

と、その前にツイッターにも書きましたが、昨夜の出来事を。

昨日は東京出張で、仕事終わりに他局の同期とご飯を食べました。彼も同じく制作一筋で、それぞれの局と番組の未来、そして同い年としてこれからの制作マンとしての今後など、ほとんど下ネタもないまま、とても濃い時間を過ごしました。

お開きになった頃には終電もなくなっていて、ホテルまでタクシーに乗ることに。

ホテルの住所を伝えて走ること15分。気づけば、完全に運転手さんが道に迷っています。同じところをグルグル…。ナビ入れてるのに、どんどん道を聞いてくるので

「すいません僕、大阪なんで…」

って言うと

「いやぁ、僕も鹿児島なんで…」

いや、知らーん!!

鹿児島、大阪より遠いですもんね…ってなるかー!!

結局、20分のところが40分かかりました。まぁタクシーについては色々あるのですが、またの機会に。


さて、ジンジャーエールの話。

友人や同僚と食事に行き、ジンジャーエールの炭酸が薄いと文句を言う僕を見て、「そんなに言わんでも…」と言う人がいます。それも半笑いで。

でも、ジンジャーエールをビールに置き換えても、同じことが言えますかね?

満を持して飲んだビールが、炭酸薄かったらどうします?炭酸は薄くないとして、ジョッキぬるかったらどうします?ほとんど泡やったらどうします?

それと一緒や!!

ということですよ。あとひと口飲んで

「ぷはー!うまい!」

これを言うと、それも「いやいや、ジンジャーエールで…」と言う人がいます。

え、ほななんて言ったらええの?

「いやー、ビールほどではないけど、やっぱり仕事終わりの好きな飲み物はいいですね。」

やったらええんか!!

そもそもね、ソフトドリンクっていう名前が良くないんですよ。ソフトってなに?アルコールはハードなん?アルコール飲めへん人はヘボいってこと?だいたい…(後略)。

以上です。ありがとうございました。

次回は「"どうでもいいんですけど"が腹が立つ話
」か「メールの❤️が腹が立つ話」です。では。


★楽しい追伸
次回のサタプラは、玉ねぎと初カツオの賢く美味しい食べ方を産地で学びます。そしてMC丸山さんと石丸幹二さんが銀座で日本名産のおつまみめぐり。ジンジャーエールに合うのも出てくるかな。お楽しみに!

僕はお酒がほとんど飲めません。

そこで食事に行ったときは、ほぼ必ず1杯目はジンジャーエールを頼みます。甘すぎない炭酸の刺激と、しょうがの辛味がたまりません。

でも、僕は腹が立っています。ジンジャーエールを軽視している飲食店が非常に多いんです。

飲食店経営の皆さん、ジンジャーエールなんてカクテルを作るときに入れる添え物、そう思っていませんか?

思ってない?

いや、思ってます。

だって、炭酸が薄いジンジャーエールを出す店の多さったらないですよ。開封済みのカナダドライの2リットルでしょ?わかってますよ。だってこっちは年中ジンジャーエールやもん。

 

一口飲んだ瞬間わかってまうんですよ。「炭酸薄っ」って。こっちは年中ジンジャーエールやから。

 

過去に店員さんに「炭酸薄いんですけど…」って言ったことありますよ。そしたら平気な顔で「今開けたとこなんですけど…」って言ってきた店員さん、

 

そんなわけないやん!!

 

こっちは何回開けたてのジンジャーエール飲んできたと思ってんの?ほなあれですか?炭酸薄めのを仕入れてるってこと?何のために?

 

ってなるんですよ。言わんけど。

 

何度もこんなモヤモヤを味わううちに、僕はある方法を思いつきました。「薄い炭酸を、それなりに濃く味わう方法」です。

 

①口をすぼめて飲む

②舌の上を滑らすようにすすって最短距離で喉へと到達させる

③喉では1回の「ごっくん」ですべての炭酸を感じる

 

です。薄い炭酸がさらに減っていくのを防げて、喉で炭酸が…(以下略)。

 

飲食店経営者の皆さん、1杯目のビールが飲めない者の悲痛な叫びを聞いていただけたら幸いです。

 

ではまた来週。次回は「ジンジャーエールで腹が立つこと②」です。

 

 

★楽しい追伸

3年目に入ったサタデープラスですが、4月15日は片岡愛之助さんが知られざる京都を案内、全国ピンキリランキング心疾患編と、これまた盛りだくさんでお届けします。是非。

 

これから1年間、週に一度ブログを書いてみることにしました。テーマは「腹立つこと」です。

20代のころはわりと怒りを吐き出すほうでした。周りに人がいてもお構いなし。まぁそうするとすぐにその評判は周りに広がります。

「山内は厳しいやつ」

これはあかんと、後輩を個別に呼び出して怒ると、今度は

「別室行き」

と言われるようになりました。余計あかん。

それからなるべく怒りを撒き散らさないように、生きてきました。あくまでなるべくですが。でも無理でした。怒らないなんて無理。そこで、週に一度ここで腹にたまった怒りを吐き出すことにしました。

楽しい気分にならない可能性もあるこのブログですが、物好きな方はのぞいてみてください。来週の第1回は「ジンジャーエールで腹立つこと」です。

では。

★楽しい追伸
次回のサタデープラスは100回記念で京都から生中継でお送りします。楽しいです。是非。