日経ネットマーケティングの連載コラムがニューズ・ツー・ユー社長のブログ minako's blog に紹介されました。皆さんも他に見つけたら教えてくださいね!

ニューズ・ツー・ユー社はインターネットを利用したニュース・リリース配信などを行っている会社であります。なにやら最近WEBコンサル会社を買収した模様。。。。。

神原社長はとっても素敵な方で、女性経営者特有の気遣いをされる方であると思っております。例えば会社の沿革「1999年 10月 オフィスにスタッフの家族を招待して、初めてのオープンオフィスを開催」などと書いているのはその表れで、社員を大事にする社風が判るとともにそれまでの苦労とそのときの喜びが眼に浮かんでくるようであります。自分もベンチャー経営を行っていたのでよくわかるが、社員が成長する姿を目の当たりに出来るのは経営者ならではの幸せではないかと思います。。。。

で、またよくよく会社沿革を見ると社外取締役に才式 祐久(株式会社リノベックス代表取締役社長)がのっているではないか!才式氏とは1995年以来のお付き合い(最近はお会いしていないが)である。1995年末、彼がベンチャーリンク社在籍中に「若手ベンチャー研究会(JVN)」という会の代表をしており、私は伊藤忠商事在職中に「MBAベンチャー研究会(MBAV)」なるものを運営しており、Niftyのフォーラムを経由して出会ったのがきっかけである。

退職日は同じ1996年6月30日で、お互いに会社を辞めた後、起業することになっておりその日は退職記念でもらった花束を抱えて朝まで一緒に飲み明かした覚えがある。才式はメールニュース社、私はデジプリ社を立ち上げ、その後も「王国の会」等を通じて交流をしていたのである。

「王国の会」は若手ベンチャー社長等の飲み会で今度詳しく書くこととするが、来る5月3日に12周年の会が開かれることとなっているので才式さん、ご無沙汰していますがよかったら参加してくださいね!

話はそれましたが、神原社長はお子様の年代も近いので是非今後ともよろしくお願いします。


ファンタふるふるシェーカーのYouTubeブランドちゃんねるがオープンしました

http://jp.youtube.com/user/fantafurufuru

Fantafurufuru


本日よりファンタのブランドサイト上で展開される、動画投稿コンテストのひとつのインフラになります。

YouTubeの機能の中で「ブランドチャンネル」というものと「動画レスポンス」というものを利用させていただき、動画投稿コンテストを行います。

ファンタのチャンネルは登録できますのでよろしくお願いします。とりあえず目標は日本のブランドチャンネル登録数歴代1位になることです。皆様ご協力くださいませ!

ファンタふるふるシェーカーは私のプライベート周りでも話題になっており、コンビニなどでは異例の大胆な並べ方をされています。やはり味だけでない新しい価値提供を社会に与えた商品、しかもコカ・コーラ社らしい、「炭酸」分野でパイオニアになれたのは非常に大きいのではと思っております。
いよいよ焼きに入る。

まずはタン(舌)、それも根元の分厚いタンの芯だけである。焼けているのであるが厚みがあるので中は生の食感が残っておりこれ以上ビールに合うものは無いと思うくらいうまかった。そしてハネシタだったような、希少部位を惜しげもなく出してくれるところはさすが。

尾崎牛2
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肉の食感は柔らかく、かなり脂はのっているものの、しつこくない。

いよいよ王道の登場である。サーロインとヒレである。
尾崎牛3
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上がヒレで下がサーロインであるが、ヒレも脂がのってサシが入っている。サーロインは肉の味がしっかりしており素晴らしい!
ここで飲み物はおすすめの芋焼酎に変更。水割りと頼むのもバツがわるいので、ロックにチェーサーをつけてもらった。

気が付いたかたも多いと思うが、付け合せには水菜である。焼肉との愛称はこの濃厚な肉に新鮮なしゃきしゃき感が加わって、意外といけたのである。

その他にカイノミ等濃厚なカルビ類(/A)(撮影失念)を食べた後、ホルモン類に突入。

尾崎牛4
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ホルモンミノシビレだったような。

尾崎牛5
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最後にヒレをお替りしました。

この後大量のチャーハンが出てくるのであるがとても食べきれない。
口の中から髪の毛の中から体中「ヤキニク」の香りに包まれて「しばらくヤキニクは食べなくても満足!」と思った瞬間でした。

5,000円のコースだがヒレのお替りとビールや焼酎をいれて、1万円でおつりがくるくらいの値段。東京だったら大行列だと思う。
また宮崎にきたら訪ねてみようと思い、腹ごなしの夜の散歩に出かけて行きました。

今、Webを検索していたらタイガーウッズを断ったという伝説があるらしい、ご主人もブログに無愛想などと書かれてはいるが、そんなことはなかった。むしろ、私が一生懸命に肉を味わう様子を楽しんでいてくれて、食べるペースにあわせて次の肉を切り出してくれていた。焼肉屋なのに、カウンターのすし屋で食べているような気分で味わえました、ありがとうございました!