3月、有給休暇消化の時期です。
平日に休みが取れましたので、日産ノート「e-POWER」を試乗してきました。
予約の電話をすると、「すぐにご試乗頂けます」とのことで、ニョウボと共に近所の東京日産自動車販売ディーラーに訪れました。

1200CCのエンジンです。
e-POWERは、モーターによる動力性能の評判が良いようで、セールスさんも、「いままでは、クルマを見に来ていただいた方に試乗をお勧めすることが大半でしたが、e-POWERについては、最初から試乗を希望して来店する方が多く、かつてなかったことです」と言っていました。
さて、近所の試乗コースをひとまわりしてきました。
「動力音が小さいので、ロードノイズが気になる」という、よく雑誌などにある評価を実体験することができました。
また、回生ブレーキの効きを強め、アクセルを抜いていくとそのまま停止することができるという、ワンペダル操作のモードも体験できました。
これは、アクセルオフで意図しないブレーキがかかってしまうため、慣れが必要です。
モーターによる加速はというと、期待していたほどではなかった、というのが偽らざる感想ですが、このクルマでシートに押し付けられる強烈な加速、というのも、ナンセンスではありました。

試乗を終えたニョウボです。くまモンではありません。

最後に、店長さんによる、安全装備の説明と一部の実演がありました。
「インテリジェントアラウンドビューモニター」
ナビゲーション画面上でクルマを俯瞰することができ、トレース予測ラインが表示され、ぶつかりそうな場合は画面表示とアラーム音でいろいろと教えてくれます。
「踏み間違い衝突防止アシスト」
うっかり、ブレーキをアクセルを踏み間違えたときに、飛び出さないようにするしくみです。
たっくんパパも、年に一度は、シフトがニュートラルと思ってクラッチを離したら、1速に入っていて「ガクン」とエンスト、なんてやっていますので、飛び出すことがない、とも言いきれません。
「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」
時速80㎞以下で、衝突しそうな可能性を検知すると、アラームおよび自動ブレーキの介入で、衝突回避を手助けしてくれます。
「車線逸脱警報」
走行車線から逸脱しそうな場合、アラームで教えてくれます。
最近、加齢のためか、エアコンやオーディオを操作していると、路肩の白線のガタガタに乗ることが多くなってきており、あればありがたい機能だな、と感じました。
以上の説明を聞いて、モーターの動力性能よりも、こちらの安全装備の方がよほど価値があるように思いました。

これらの安全装備は、e-POWERでなくても、装着は可能です。

さて、ノートe-POWERの価格です。
セールスさんによると、「リーフなどに比べると、戦略的なバーゲンプライスになっている」ということで、1200CCのエンジンに、モーターとコントローラ、リチウムイオン電池まで積んでいることを考えれば、相当なお買い得であることは確かでしょう。
実際には、今回、説明を受けた様々な機能については別途オプションが必要になるため、「(メダリストではない)標準仕様でも、乗り出し価格は270万円前後になるだろう」とのことでした。
さて、PFジェミニの近況、とはいっても1月のことですが、いつもの恋ヶ窪オートクラフトさんで車検整備を行い、
デフ・ホーシングの交換など様々なメニューを実施し、三十数万円コースでした。
とても、新車購入のための貯金はできませんね。


























































