いすゞ・ジェミニ登場。 -3ページ目

いすゞ・ジェミニ登場。

ニョウボにはナイショですっ!

まだ梅雨入り前のことですが、国分寺市のリサイクル家具販売会場へ行ってきました。

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状態の良いダイニングチェアを二脚、物色しました。
ジェミニでも問題なく積むことができました。

さて、そのジェミニ、五月連休のさまざまな対策で、まことに騒々しかった各種の異音を、かなり減らすことができました。

しかし、まだ解消されていない、気になる異音も残っています。

ひとつは、シフトレバーのあたりから、何らかの金属がぶつかり合っているような、「カタカタ・・・」というようりは、「キキキキ・・・」といった気に障る音が、何がしかのタイミングで発生します。

加速時には発生せず、3速、4速で巡行している際に車体の振動に共鳴して発生し、発生頻度は小さいのですが、その音の質が結構気になります。

これまでも、何度か音源の特定を試みて、シフトレバー周りその他を分解して、パーツを叩いたり揺すったりしてみましたが、再現できません。

そこで、今回、新兵器を投入することにしました。

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コントローラーを、運転席の横に設置します。

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回路はマイクアンプと、セレクタースイッチのみです。

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コンデンサーマイクで異音を拾う狙いです。

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マイクアンプの出力を、カーステレオのAUX端子を通して、スピーカーで聞けるようにします。

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コンデンサーマイクを複数、設置することで、異音が発生した際にセレクターを操作、それぞれのマイクの音を比べることで、音源の特定を試みます。

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さて、異音発声の頻度が小さいために絞り込みにはやや時間がかかりましたが、どうやら音源は、センターコンソールにあるようです。

マイクの配置をいろいろ組み替えて、三週間かけて追い込みました。

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コンソールを分解して、そこかしこをドライバーの柄でコツコツと叩いてみると、なんとなくその異音と似たような音が聞こえます。

写真では、空調のレバーが写っていますが、どうもその奥にある、フレーム状の金物が共鳴しているようです。

密度の高いスポンジを、金物へ何か所も両面テープで貼り付けて、デッドニングしてみました。

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作業の途中、「カラカラッ」と、一片のパーツが落ちてきました。

異音の真因は、もしかするとこれかな?

対策後、いまのところは異音の再発はありませんが、しばらくは様子見です。

さて、異音のトラブルシュートについては、もう二十五年も前になりますが、当時FFジェミニでサス周辺からの「コトコト」「カタカタ」という異音に悩まされたことがあり、その時は、FMワイヤレスマイクを使用して、今回と同様の異音特定を試みたことがあります。

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本体にある数字は、FMの周波数です。

このワイヤレスマイクは、今でも単五電池一本で動作します。

電池式のため、短時間しか使用できないこと、また使用中に周波数がけっこうズレてくるため、その同調に手間がかかるという欠点がありますが、カーステレオ等への配線が不要なので、下まわりやボディ後部などコンソールから離れた箇所のトラブルシュートには有効です。

なお、こういった拾音ツールはプロ用のものがあり、おそらく性能も各段に良いものと思われ大変興味深いのですが、さすがに高価で手が出ません。

今回の、コンデンサーマイクの切り替えによるトラブルシュートは、運転中の操作となるため、とりわけ安全確保に注力する必要があります。
ひと月ほど前の事ですが、茅ヶ崎市の病院の駐車場で、なつかしいテンロクマシン、「カローラ・レビン」に遭遇しました。

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遭遇とはいっても、用事を済ませてクルマに戻ってみると、広い駐車場にポツンと駐車していたジェミニのわざわざ隣に、そのレビンは駐車していました。

世代的には親子のような印象ですが、調べてみると、おそらく1995年以降、2000までに製造されたAE111型のようです。

たっくんパパのPFジェミニは84年式ですので、個体としては何十年も車齢が違うわけではありません。

4A-GEエンジンにスーパーストラット・サスペンションと熟成が進み、結果的にはライトウエイトスポーツの幕引きをはかる役割を担うことになった7代目レビン、JTジェミニ乗りだった80年代ライトウエイトスポーツ至上主義者のたっくんパパとしては、今でも欲しいと思わせる一台です。

さて、こちらは先週のことですが、五月連休で一連のPFジェミニ整備を終えて、そこそこの達成感を振り返るために、いつもの深大寺蕎麦を食べに行きました。
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深大寺は、知名度では近傍の植物公園が、また多くの蕎麦屋が軒を連ねていることで有名ですが、ちゃんとお寺にご本尊もあるのです。
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でも、やはり、目当てはお蕎麦ですね。
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お蕎麦屋さんは、本堂近くに有名店が密集しており、風情という点では、有名店がおすすめです。
もちろん、蕎麦の味も素晴らしいです。

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しかし、たっくんパパとしては、公園の外れにあるいつもの「多門」で、これもいつもの「蕎麦大盛り」です。

「多門」には、休みの日、早朝から、ひとりでぶらっとジェミニでドライブに繰り出して、気の向くままに立ち寄ることが多いです。

ニョウボにはナイショです。
触媒の交換に際し、本体を締結するボルト・ナットや、排気温度センサーを用意する必要がありました。

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排気温度センサーは、PF純正のものはおそらく、温度ヒューズによる、つまり一定の排気ガス温度になると回路が切れ、ワーニングランプの点灯で異常発生を知らせてくれるタイプと思われます。

このタイプのセンサーは、価格的には4,5千円のようですが、現実に入手できる製品がほとんどなく、触媒のネジ径とのマッチングが検証できませんでした。

そこで、熱電対のメーカーを探し、触媒に合う径によるネジ(アダプター)も含めて作製してもらいました。
(日本電測さん、お世話になりました)

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そして、メーター本体ですが、安くても数千円はします。
そこで今回は、メーターについては、中華製の熱電対温度計で妥協することにしました。

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熱電対や温度計の取り付けは、シーリングや配線の取り回し、極性の確認などで苦労が多く、触媒やマフラー交換の作業そのものよりも時間がかかりました。

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さて、配線が完了しました。

中央のデジタルメーターが、排気温度計です。

ステアリングコラム上の、液晶の小さな計器は、エンジンルームの温度計です。

だいたい同じ温度を示していますので、どうやら正常に動作しているようです。

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実際に走行してテストしてみます。

おおむね、排気温度はエンジン回転数に比例し、熱電対の特性は想像していたよりも追随性がよく、温度計の表示は刻々と変化します。

1000回転(アイドリング)では、だいたい200度後半から300度前後。
2000回転以上で400度を超え、3000回転以上で500度を超えてきます。

もっとも、熱電対はコンバーターの直前の温度を拾っており、エキマニのそれではありませんので、実際の排気温度はもっと高いのかも知れません。

(ネタ追加です)
600度を超えるのは、5千回転でした。
たっくんパパのPFジェミニは、日ごろ、さまざまな異音がします。

5月の連休前後に、まとめて異音解消を試みました。

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最初に、インパネ周りです。

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インパネ周りから、カタカタ、ビリビリ、細かい異音が多発していました。
とても、耳障りでした。

メーターフード周りの、ワーニングインジケータ、空調の吹き出し口、ヒューズボックスやネジの化粧蓋などのパーツが間隙だらけで、これらが異音発生の原因になっていると推測し、両面テープによる固定や、ネジの増し締めを行いました。

結果:〇

次に、クラッチペダルの異音です。

クラッチペダルを踏むと、「キシキシ」と音がするようになって久しいです。

以前、ペダルの付け根に漠然とCRCを吹いてみましたが効果なし、今回、長いノズルを用意して、クラッチケーブルとの接続部あたり目掛けて、CRCおよび各種潤滑剤を吹き付けてみました。

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また、フロア下、シフトフォークやクラッチケーブルの摺動部にも、CRCを吹いてみました。

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結果:×

ペダルブラケットのシャフトと、ペダルの間のブッシュ類が、摩耗しているのかもしれません。

次です。

左ドアガラスが、閉め切っていない状態では、カタカタと異音を発します。

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窓から覗いてみると・・・、ガラスを上下する際のガイドレールが見えます。

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左ドアについては、ガラスが、ガイドレールの中で踊ってしまう状態でした。

そのため、暫定処置として、ガイドレールそのものをプライヤーで噛んで、レールの幅を狭くしました。

そもそもの原因は、ガイドレールの位置がずれているとか、ガラスを抑える別の機構があり、それが機能しなくなっている、といったものと思われますが、ドアガラス周辺は分解が困難で、これ以上のトラブルシュートができません。

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ガラス前部のガイドレールも、狭めてみました。プライヤーがうまく入らず、レールがガタガタになってしまいました。失敗したかな・・・

結果:〇


五月の連休明けの作業になりましたが、マフラーのエンドパイプを交換しました。

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腐食による小さい穴が増え、車検のたびにパッチをあててきましたが、近隣住民への騒音も気になり、交換することにしました。

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純正の新品です。もう購入して一年ほど経ちます。五万円くらいだったかな?

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元のマフラー、長い間、お疲れさまでした。

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吊りゴムは、なんとか再利用できそうです。

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交換完了。ピカピカで気分が良いです。

これで、触媒およびエンドパイプの交換が完了しました。
試運転に出走します。

交換前、困っていた点としては、触媒周辺のガラガラ音と、窓を開けている際の排ガス臭さでした。

触媒周辺のガラガラ音は、触媒本体からなのか?、または、カバー類などの干渉なのか、原因がはっきりしていませんでしたので、今回、触媒本体の交換と、周辺ボルトの増し締めなどを行いました。

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しかし、ガラガラ音や排ガス臭の要因は、エキマニやフロントパイプにある公算も高く、触媒を交換しても、「あまり状況は改善しないのではないか?」と思っていました。

しかし、試運転の結果、この二点とも、予想をはるかに上回る改善が見られました。

触媒交換前は、二千回転過ぎまではガラガラ、カラカラと非常にノイジーでしたが、マフラー交換の効果もあってか、異音や気に障る音がほとんどなくなり、とても抜けのよいサウンドに変貌しました。

さらに、G180WAというエンジンの素性がわかるようになりました。

これまで、荒々しいフィーリングのエンジンと感じていましたが、「こんなにスムースな回り方をするエンジンだったのか?」と、印象が180度反転するほど全体の質感が向上し、たいへん驚きました。

しかし、やや残念なことに、三千回転を超えてからのビートの効いたサウンドが、影を潜めてしまいました。

このサウンドは、G型DOHCエンジンの特色、エンジンの特性が奏でるサウンドだと思っていたのですが、実はその大部分が、老朽化した排気系に依存していたことを発見しました。

異音が解消し、排ガス臭もほぼなくなり、実用面では飛躍的な改善を見ましたが、以前のビートの効いたサウンドがなくなったことで、高速道路での楽しみがなくなり、官能面では後退したかもしれません。

いずれ余裕ができたら、純正触媒を修理して、元に戻してみたいと思います。

ガラガラととても騒々しく、非常に気になっていた、触媒の交換に着手しました。
一日前に、CRCをたっぷりと吹き付けておきました。
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ボルトをなめるなど、様々な障害を予測していましたが、終始苦しい体勢で腰が痛くなった以外、大きな困難もなく取り外すことができました。

クレのフリーズルブは、これまでの作業では、じゅうぶん期待した結果を出してくれています。

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取り外した、純正触媒です。

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揺すってみると、カラカラといった音がすると思いきや、シャラシャラと、もはや触媒が粉末化しているのでは?と思わせるような音がします。

ガラガラ音の原因は、触媒のカバーなども一因だったのかも知れません。

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新しく取り付ける、社外品の触媒と熱電対です。
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熱電対は、中国製の安物が多数、流通していますが、一抹の不安があって、国産一流品を奮発しました。

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熱電対の配線を除き、作業完了です。

エンジンを掛ける際は、大爆音が発生しないか?さすがに緊張しました。

が、とてもジェントルなサウンドを奏でてくれました。

エンジンの掛かりもよくなったような気がします。

さて、触媒交換の勢いで、腐ってきたマフラータイコの交換にも、チャレンジします。

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しかし、迂闊なことに、マフラーがフランジ(ボルト)で結合されていると思い込んでおり、写真にあるバンド式の締結金具を用意していませんでした。

マフラー交換は、連休明け、次の土日に、作業することにしました。
今年五月の大型連休は、運よく九連休でした。

PFジェミニの整備にも、二日ほど手をかけることができました。

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今回、訳があって、車両を持ち上げるスロープにこだわりました。

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これまで、ツーバイフォー材で、一体式のスロープは何度か作製しましたが、大きく、重くて扱いに苦労します。

そこで、今回工夫した点として、分割式にして、より長く、より幅広にしつつ、一つひとつのパーツを小さく、軽くしました。

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恐るおそる、乗り上げてみます。

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スロープに長さも、がたつきもあるため、相当緊張しました。

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工夫した点の二つ目は、車止めを取り付けられるようにしたことです。

また、分割式にしたことで、車両を乗り上げてしまえば、邪魔になるスロープ部分を撤去できます。

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重いフロントにジャッキを掛けるのは、事故のリスクが高いこと、またボディを痛めるような気がするため、極力、スロープにこだわっていますが、リアは、普通にジャッキアップをします。

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さて、今回、フロント・リアともジャッキアップしたのは、車両を水平状態にして、ミッションオイルの交換をしたかったためです。

これまで、ミッションオイルやデフオイル交換の際、あまり気にすることなく、車両をフロントのみ、またはリヤのみリフトした状態で作業してきました。

しかし、先般の車検で、オートクラフトさんから、「デフオイル入れすぎ」の指摘を受け、ハッとしました。

今回も、ミッションのフィラーキャップを外すと、そこから相当な量のオイルがあふれ出てきました。

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前回のミッションオイル交換は、2012年の9月でしたので、4年半ぶりです。
オイルは真っ黒になっていました。

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ドレンボルトには、これまたたっぷりと、鉄粉が付着していました。
いやなものを見てしまいました。

なお、ジャッキアップついでに、サイドブレーキケーブルの調整を試みました。

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サイドブレーキレバーの、引き始めの遊びが大きかったため、調整しました。

ブレーキキャリパーに分岐する、左右のケーブルが均等に引張されるようにする必要があり、なかなかデリケートです。

さて、次は、触媒の交換にチャレンジです。
今年五月の大型連休は、運よく九連休でした。

そのうち数日は、千葉にあるガレージで、クルマではなく、ガレージそのもののメンテナンス作業をしてきました。

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一年がかりで、屋根の張り替えを行ってきました。
散乱した庫内を片付けていきます。

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車両の移動は、タイヤをカードーリーに載せて、手動のウインチで引っ張ります。

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古くなった屋根を解体したため、廃材が山のようになっており(さすがに写真は控えますが・・・)、それらを片付けました。

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このガレージは、15年ほど前に自作したものですが、隙間からどうしても雨漏りがあり、ガレージの扉や柱の材木がかなり傷んできています。

新しい柱や扉を作成するため、コンクリートの土台を作製しました。

これで、連休がほとんど潰れてしまいました。

旧車の維持も、楽ではありません。
ずいぶんと昔の事になりますが、1月に車検を受けました。

これまで同様、国分寺市恋ヶ窪の「オートクラフト」さんのお世話になりました。

リヤデフ周辺からの異音がとても気になるようになり、可能な範囲でのオーバーホールをお願いしました。

一番大きな音は、デフのバックラッシュ音、その他にも、クラッチミートの際に、何がしかの「ゴトッ」「ガコッ」という異音が、さらには、プロペラシャフトのUジョイントからも、その回転に比例したかのような、キシキシ音が聞こえます。

あらかじめ、ホーシングやプロペラシャフトは、中古パーツを用意しておきました。

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この、デフの重いこと、一人で持ち上げることはできません。

計測したわけではありませんが、重さ80から100kgほどは、あるのではないでしょうか。

さて、リヤデフ周りの異音については、それらの原因をつきとめて対処すると費用が掛かり過ぎ、また、用意した中古パーツの状態が使用に耐えうるものと判断されたため、オーバーホールではなく、パーツ交換での対処となりました。

その他、ブレーキはフロント・リヤとも状態が悪く、ローターやキャリパー交換を含めた整備内容となりました。

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今回も、非常に短日数で車検整備が完了しました。

ほかにも多数の車両が入庫している状況で、その手際の良さにはいつも驚かされます。

さて、気になる費用です。

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このほかに、純正部品代として別に10万円近く、また、各種中古パーツでも数万円、かかっています。

最初に、オートクラフトさんに車両を持ち込んだ際に、「このクルマを正しい状態にするには、軽く100万円はかかる」と言われましたが、実際にその通りになりつつあります。

さて、車検を終えて4か月ほど経過しましたが、気になっていた異音が解消したこと、ブレーキの効きが良くなったことなど、これまでの大きな懸念が払しょくされましたので、おおむね満足している状況です。

新型アルトワークス(5MT)を試乗しました。

付近のスズキディーラーには5MTの試乗車がなく、中央道を1時間かけて、八王子平岡店へお邪魔しました。

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試乗したのは、4WDの5MT車です。

チェックポイントは、コレ↓

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シフトフィールの前評判が極めてよく、期待が高まります。

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さて、実車は、どうだったのでしょう。

クルマに乗り込むと、全体に漂う潔さ、ドアトリムなど薄っぺらい感じですが、おかげで室内は思ったほど窮屈ではなく、あらゆる操作系が手元に近く、なにも戸惑うところがありません。

走り出すと、エンジンにはほとんど期待していませんでしたが、キビキビとよく走り、サウンドもそう悪くありません。

そして、シフトについては、試乗した個体の問題かもしれませんが、1速のゲートに引っかかりを感じました。

全体の操作感は、「カチカチ」というよりは「コクコク」といった感触で、それでもだいぶ以前に試乗した、「NDロードスター」や「S660」よりは、メリハリがあるかな?という感じです。

PFジェミニと比べさえしなければ、恐らくは上出来の部類なのだろう、と思います。

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さて、価格はといいますと、ロードスターやS660に比べれば、だいぶ現実的なお値段に思います。

ロードスターの試乗で印象的だったのは、荷室は最小限だったことで、S660にいたっては、ほとんど荷物が積めませんでした。

まあ、オープンカーは非日常を味わうためのクルマなのかもしれませんが、実用性も含めて、このアルトワークスは興味の湧く一台と言えます。

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さて、最近、スズキは新車ラッシュです。

新型ワゴンR・スティングレーが早くもご納車で、記念撮影していました。

立派な軽自動車に囲まれて、PFジェミニが小さく見えます。

10年以上前、PR91べレットに乗っていましたが、走っているときの存在感に比べ、たまにコンビニなどで軽自動車と並ぶと、本当に小さく見えたことを思い出しました。

さて、今日は、中央道で八王子から調布までドライブし、半年ぶりに、深大寺の「多門」に行きました。


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いつも、もりそばの「大盛り」を注文します。

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注文すると、「大盛りは、三人前ありますがよろしいですか?」と言われます。

大丈夫、食べきれます。

これで1000円からおつりが来ますので、ありがたいです。