大晦日にミッションオイルとデフオイルを補充し、デフ周辺からの異音調査をしました。
なんとなくやり残した感じがあり、一晩寝ながら考えて、デフオイルの漏れている部分にリークリペアを施工することと、異音調査をもう少し徹底してやることにしました。

今回、初めて使用します。

オイル漏れは、走行後にオイルが温まっていると、床のコンクリートにスプーン一杯ほどの染みを作ります。
昨日、買い物で10kmほど近所を走行しましたが、その後オイル漏れの染みがないか確認したところ、冬場で気温が低いためか、漏れはありませんでした。
リークリペアを施工するには好条件です。
脱脂して、垂れる寸前まで吹き付けました。

デフに耳を近づけながら、プロペラシャフトを手で回してみますが、どうも、はっきりしません。
何度か繰り返していると、デフ本体からも、たしかにギヤのぶつかる音がしますが、どうもハブ側から「カタッ」という音がして、音量としてはこちらが大きいような気がします。
ジャッキアップしてサイドブレーキを解除、ホイールを手で回してみると、やはり音がします。
ホイールを外して、ハブに耳を近づけて聞いてみましたが、それ以上ははっきりしません。
残念ながら、元旦のトラブルシュートは失敗でした。




























































