どうして曲を公開しているのかは、
こちらを参照。
http://imaritones.blogspot.com/2009/11/blog-post.html
ラブレター2つめです。
早速、癒し系です。
伊万里音色(Imari Tones)が、バンドとして旬だった時代がありまして、
それは、2004年から2005年にかけての、
Tone、はらっち、みねっちの3人でやっていたときです。
黄金トライアングル時代と勝手に呼んでます。
もちろん、今、はっしー&ジェイクとともに、このバンドは二度目の旬を迎えつつあるわけですが、
それまで、このバンドを形にしようと、準備をしてきて、
やっと形になったのが、この時期で、
伊万里音色の、自分たちで歩いてきた歴史の中でも、
このときがいちばん、日本の普通のバンドらしい時期だったんじゃないかと思います。
この時期の代表曲はいろいろあります。
日本のロックらしい情感を伴った「丘上烈風」であるとか、
切れ味のある「虚数少年2」、
今でも演奏している「Winning Song」のオリジナルバージョン(ギターソロがもっと簡単なバージョンだった)が生まれたのもこの時期です。
ハードロックというよりは、
パンク要素やポップの要素がごたまぜになった、ミクスチャー状態でしたが、
要は王道のポップバンドだったと思います。
この「Must Be....」という曲は、
作曲自体は、1998年に作られたものです。
バラードではないですが、きれいなメロディのポップソングで、
この曲を書いたとき、ちょっと僕は精神的に辛かったり、先が見えない状態にありました。
そんな中でも、生きていることに感謝をしよう、という気持ちでつむぎだしたメロディであると思います。
この曲は、ストリングスというのか、キーボードのアレンジが、ポイントになっています。
ライヴでも演奏していましたが、その際は、キーボードはなし、あるいは、一度、うちの妹に、キーボードを弾いてもらって演奏したこともありました。
ヴァース部分の、ピチカートの音と一緒に鳴っているストリングスのメロディが、とても気に入っています。
それから、間奏、ギターソロの部分が、とても美しいサウンドになり、とても気に入っています。その部分も、ストリングスのアレンジがいい感じだと思うのですが、ミックスの関係で細かい部分があまり聞こえません(笑)
この時期に書いた曲の中では、これも代表曲のひとつである、"Good Bye, My Sunshine Town"と同じくらい、きれいなギターソロというか間奏部分なんではないかと思います。
ギターソロもごくごくシンプルなものですが、この部分に、僕の命の音がすべて鳴っていると思います。
これが僕の祈りであり、祈るギターソロです。
日本語でこういう歌ものを書くと、歌詞の問題でどうしても尺が長くなってしまい、曲も5分超で、ちょと長いのですが、ぜひ聞いてみて欲しいです。
歌詞です。
クリスチャンになった今となっては、
よくあるパターンとして、
「君」を、神様、と読み替えることも、できるかもしれません。
僕はクリスチャンになったのはごくごく最近ですが、
ずっと前に書いた、この曲のサウンドは、
クリスチャンになる前からも、神様がずっとそばにいてくれたという、
ひとつの証明の音だよね、と、自負しています。
"Must Be...."
Ah 二度とない時を 迷いながら 歩き続け
こんなにも君は 僕のことを 愛してくれた
Ah 覚えてるよ 君とすごしたあの日の景色
なつかしい匂い そして僕は溶けていく
Must Be All Right
日が沈むよ 回っていくよ この僕の上で
続いていくよ とりとめもない 新しい日々が
Must Be All Right
Ah いやせない傷を かかえながら 歩き続け
流れた血は色褪せはしない 記憶の中で
Ah それでも人は歩いていく それぞれの愛を抱いて
大事じゃない ものなんてない 忘れないでいよう
Must Be All Right
問い掛けるよ この胸の奥 愛しい昨日よ
流れる時も すべては一つさ カコもミライも
ふりあおぐよ かがやく星を ちっぽけな僕を
よかったのだろう すべてこれで 愛しい明日よ
Must Be All Right
この曲は、はらっち、みねっち、と共に作った"光のヒーロー"という作品に入っています。
日本だとMonstar.fm
http://monstar.fm/imaritones
海外だとiTunes Storeにて、
http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=jie87qJhiN0&offerid=78941&type=3&subid=0&tmpid=1826&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fphobos.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fid%253D287100994%2526s%253D143441%2526partnerId%253D30
ほそぼそと販売しております。
こちらを参照。
http://imaritones.blogspot.com/2009/11/blog-post.html
ラブレター2つめです。
早速、癒し系です。
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それは、2004年から2005年にかけての、
Tone、はらっち、みねっちの3人でやっていたときです。
黄金トライアングル時代と勝手に呼んでます。
もちろん、今、はっしー&ジェイクとともに、このバンドは二度目の旬を迎えつつあるわけですが、
それまで、このバンドを形にしようと、準備をしてきて、
やっと形になったのが、この時期で、
伊万里音色の、自分たちで歩いてきた歴史の中でも、
このときがいちばん、日本の普通のバンドらしい時期だったんじゃないかと思います。
この時期の代表曲はいろいろあります。
日本のロックらしい情感を伴った「丘上烈風」であるとか、
切れ味のある「虚数少年2」、
今でも演奏している「Winning Song」のオリジナルバージョン(ギターソロがもっと簡単なバージョンだった)が生まれたのもこの時期です。
ハードロックというよりは、
パンク要素やポップの要素がごたまぜになった、ミクスチャー状態でしたが、
要は王道のポップバンドだったと思います。
この「Must Be....」という曲は、
作曲自体は、1998年に作られたものです。
バラードではないですが、きれいなメロディのポップソングで、
この曲を書いたとき、ちょっと僕は精神的に辛かったり、先が見えない状態にありました。
そんな中でも、生きていることに感謝をしよう、という気持ちでつむぎだしたメロディであると思います。
この曲は、ストリングスというのか、キーボードのアレンジが、ポイントになっています。
ライヴでも演奏していましたが、その際は、キーボードはなし、あるいは、一度、うちの妹に、キーボードを弾いてもらって演奏したこともありました。
ヴァース部分の、ピチカートの音と一緒に鳴っているストリングスのメロディが、とても気に入っています。
それから、間奏、ギターソロの部分が、とても美しいサウンドになり、とても気に入っています。その部分も、ストリングスのアレンジがいい感じだと思うのですが、ミックスの関係で細かい部分があまり聞こえません(笑)
この時期に書いた曲の中では、これも代表曲のひとつである、"Good Bye, My Sunshine Town"と同じくらい、きれいなギターソロというか間奏部分なんではないかと思います。
ギターソロもごくごくシンプルなものですが、この部分に、僕の命の音がすべて鳴っていると思います。
これが僕の祈りであり、祈るギターソロです。
日本語でこういう歌ものを書くと、歌詞の問題でどうしても尺が長くなってしまい、曲も5分超で、ちょと長いのですが、ぜひ聞いてみて欲しいです。
歌詞です。
クリスチャンになった今となっては、
よくあるパターンとして、
「君」を、神様、と読み替えることも、できるかもしれません。
僕はクリスチャンになったのはごくごく最近ですが、
ずっと前に書いた、この曲のサウンドは、
クリスチャンになる前からも、神様がずっとそばにいてくれたという、
ひとつの証明の音だよね、と、自負しています。
"Must Be...."
Ah 二度とない時を 迷いながら 歩き続け
こんなにも君は 僕のことを 愛してくれた
Ah 覚えてるよ 君とすごしたあの日の景色
なつかしい匂い そして僕は溶けていく
Must Be All Right
日が沈むよ 回っていくよ この僕の上で
続いていくよ とりとめもない 新しい日々が
Must Be All Right
Ah いやせない傷を かかえながら 歩き続け
流れた血は色褪せはしない 記憶の中で
Ah それでも人は歩いていく それぞれの愛を抱いて
大事じゃない ものなんてない 忘れないでいよう
Must Be All Right
問い掛けるよ この胸の奥 愛しい昨日よ
流れる時も すべては一つさ カコもミライも
ふりあおぐよ かがやく星を ちっぽけな僕を
よかったのだろう すべてこれで 愛しい明日よ
Must Be All Right
この曲は、はらっち、みねっち、と共に作った"光のヒーロー"という作品に入っています。
日本だとMonstar.fm
http://monstar.fm/imaritones
海外だとiTunes Storeにて、
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