えー、みなさんこんばんは、よもぎねこ先生です。
どうでもいいことをいくつか。米菓の小さい6袋入り1パックのお菓子をたまに買います。酒を飲まないのに、酒のつまみ菓子のような。で、亀田のつまみ種を買おうとして、たまには午後のつまみ種にするかと思い、買ったら、甘い味ばかりで失敗しました。ノーマルのほうがイイな。
ラジオを聞いていたら、今秋はセイタカアワダチソウが例年より少ないとリスナーが投稿されていました。言われてみれば少ないかなという気もします。この地域だけか、全国的なのか。あれはものすごく伸びて群生するけど、自滅する性質もある草です。少ない?としてそういう年なのか、気象のせいか。
セイタカアワダチソウというと、古川真人という作家の2020年芥川賞受賞小説、「背高泡立草」を思い出します。地味で作家も作品もいまだに注目が薄いような気がします。
よく美術館や文化施設、イベントなどで、来場者○千人目、○万人目といって記念品をもらったり、記事に出たりしますが、アレってだいたい若い女性が多いような気がします。もしくは子どもを含む若いファミリー。なんだか施設のほうが選んで、わざとそのような人に記念品をあげているのかなと思ったりします。みすぼらしいオッサンはまずならないでしょうね。
この時期、外を歩くとキンモクセイの香りにあうことがありますが、少しならいいけど、香りが強すぎると酔って気持ち悪くなります。同じような人いますか。
セイタカアワダチソウ、外来種。子どもの頃はあんな草はなかったように思います。クルマを運転していると、国道県道の道路沿いは一面黄色だらけの景色をよく見ます。今季は少ないのかなあ?