時々、子どもがいなくなって行方不明になる事件、ニュースを目にします。大々的に報道されるものや地域レベルでニュースになるものがあります。
その中でしばしば特別支援学級の児童生徒が行方不明になるケースがあります。学校や学級を飛び出していったなど。この特別支援学校、学級について、自分に照らし合わせてみると、ほぼ知らないなあと思いました。
よもぎねこ先生は、通っていた小中とも特別支援学級のない学校で過ごしてきました。近隣にそれがある学校はありましたが、近隣といっても田舎なんで数キロまたは10キロ以上離れているレベルでした。昔々なんでね。
ちなみに学校は高校まで1クラス45人くらいがフツーでした。で、特別支援学校に通う児童生徒の特性って、何も知らないなあと思いました。もちろん近くにそのような児童がいればよくわかったり、その学級を含む学校に通っていればよくわかると思われますが。
通信の大学で、福祉・心理学関係の科目をたくさん単位取得しましたが、なにもわかってないなあと思いました。乳幼児心理学、児童心理学、老年期心理学、生徒指導、こころの病、あれやこれや。児童福祉、社会福祉、老人福祉も一応学んだのですが。
でも用語や表面的なことは見聞きしていても、現実のことや対象者の特性はよく知らないなあと、しみじみ思いました。これは直接見たりかかわらないとわからないものでしょう。
これは地域のフェアやオープンカレッジ、学校の催し、バザー、福祉製作物販売などに注目して、よく知る必要があるなあと思いました。チラシや地域情報で目にしてきましたが、今まで関心がなかったなあ。
また別な面で、老人福祉のことも実際に見聞きしないとわからないなあと思いましたが、こちらは家庭介護、介護保険、福祉サービス利用などで身近というか、今どきはどこでもよく目にしますね。
何事も、いいトシをして知らないこと、わからないことだらけです。福祉関係も法律が改正されたりするんで、昔の知識も更新しないとですね。学校など身近な暮らしに関するあらゆる法律がそうですが。