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A New Day...by CELINE DION

ラスベガス最後の晩は、セリーヌ・ディオンのロングラン・コンサートへ行く。場所は、Caesars Palace (※音あり)のコロッセウム・シアター(The Colosseum)。

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前日にCaesars Palace のボックスオフィスにチケットを買いに行った。チケットの価格が$79.55、$115.91、$159.09、$204.55の4つに分かれて、公演の前日ともなるとどのクラスも舞台中央に位置する席は完売。一番安い席の両端か一番高い席が若干空いているくらい。彼女の猛烈ファンでもないので、一番安い席で。それでも、彼女の姿を見たいから、ボックスオフィスの窓口の女性に「あなたならどの席を選ぶ?」とたずねたら、セリーヌ・ディオンのステージでの立ち位置とかを考えてくれて舞台から向かって左側で端過ぎない前の方の席をすすめてくれた。

シルク・ドゥ・ソレイユ演出の手の込んだ舞台でヒット曲から最新の曲までを熱唱。最後の曲は例のあの曲。通常のコンサートとは違って、舞台と客席との間に柵はないので、彼女のファンで1階席の前中央に座ったものなら何とも言えぬ感動があるはず。一番安い席でもボックスオフィスの女性のおすすめだけあって、彼女の姿など舞台全体がばっちり見える。ただし、4階ということもあってバックダンサーのフォーメーションがよく分からずただ飛び跳ねてるだけに見えてしまうところが欠点かなぁ。でも、彼女の歌を生で聴けたし大満足。

それから、今までロングドレスを着てバラードを歌っているイメージが強くて勝手にしおらし人なのかなぁと思っていたが、実際は、ガッツポーズ連発でかなりたくましい。

夕食はCaesars Palace 内、古代ローマの町並みを再現したフォーラムショップ(The Forum Shops )にあるウルフ・ギャング・パック氏のレストラン スパゴ(Spago )で。料理に当たり外れがなく、安心して食べれるお店。

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カリフラワーのスープ。これがなかなか美味しい!

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生牡蠣。手前のエスニック風ポン酢ソースより奥のカクテルソースの方がこの牡蠣には合う。

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生牡蠣についてきたタバスコ。親指大のボトル。写真に撮る時近づき過ぎて、小ささがよく分からない写真になってしまったが。。。

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タイ風チキンサラダ。

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ラスベガスからグランドキャニオンへ半日旅行

ラスベガスからグランド・キャニオンまでバスで行くと片道5時間以上かかり強行なスケジュールになるので、今回は小型飛行機(15人乗り)でフーバーダム、ミード湖、コロラド川を遊覧しつつグランド・キャニオンへ行く半日ツアー(ランチ付き)に参加。

ツアー:Scenic Airline(英語日本語

朝4時30分集合。観光バスで約30分ほど離れたノース・ラスベガス空港へ行き、グランド・キャニオンへ飛び立つ。約1時間のフライト。

夜が明けようとしているところ。

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空中からのグランド・キャニオン。

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乗ってきた小型飛行機。全く揺れることなく到着。しかし、帰りは結構揺れたショック!

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グランド・キャニオンの空港。

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観光バスでビューポイントへ。途中マクドナルドとバンビに遭遇。アメリカで2番目に値段が高いハンバーガーを売っているマクドナルド。ちなみに、1位はハワイホノルルのマクドナルドらしい。

グランド・キャニオンは約600万年かけてコロラド川の浸食によってできた巨大な渓谷。それを思わせるものとして、岩に貝の化石。

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ビューポイントからの景色。

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メジャーなビューポイントでは崖から落ちないように柵がある。柵のないところで人影発見!

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ガイドさんいわく、落ちると助からないし見つけられないんですって。ですよね~ガーン

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次回は是非グランド・キャニオン鉄道(Grand Canyon Railway )でグランド・キャニオン入りしロッジで宿泊したい。夜は流れ星を無数にみれるらしい。ラバ(ロバと馬の雑種)で渓谷横断もしたいなぁ。それから、川下りもラブラブ!

オー(O)を初体験

公演の1週間前くらいにBellagio のサイトから予約をし、当日ちょっと早くボックスオフィスへ行きチケットを入手。前々から観たくたまらなかった日本ではアレグリアなどでおなじみのシルク・ドゥ・ソレイユによるオー(O)を前から3番目の席で初体験。

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舞台の床が可動式のため、あるときはただの普通の床のある舞台で、またあるときは深い巨大なプールが舞台の中央に現する。その中をメルヘンチックな服を纏った出演者たちが、走り回ったり、空中ブランコからプールに飛び込んだり、プールの底から現れたりとものすごい速さで場面が変わり華麗かつ不思議な世界を作り出している。時には、ピエロの登場で笑いが場内にわき起こったりで1時間半のパフォーマンスに魅了されっぱなし。

さらに、前から3列目に座っていると出演者の表情、体の動き、息使いまでを観たり感じたりできる。舞台の中央で主役たちがパフォーマンスをしている間、プールの淵に沿ってシンクロナイズドスイミングするその他大勢の出演者たちが脚を水中から出したかと思うとまたもぐってそして舞台の上に上がって、その一連の動作を何度も何度も繰り返していることが気になり、主役たちをちらっとみつつも、脇役の彼らの1つ1つの動きをじっくり観察したりする楽しみ方もあった。たまに、顔に水がかかるけど。。。

ところで、Bellagio で無料で楽しめるショーとして有名なのは、ホテルの前の池で音楽に合わせ踊っているかのように1000本もの噴水口から水が噴き出してくる巨大な噴水ショー。夜はライトアップされ美しさを増すので必見。20時~24時は15分ごとに上演される。ちなみに、この池は、北イタリアのコモ湖をイメージしているらしい。

ハレルヤの曲に合わせて↓

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なんちゃってヴェネツィア

ラスベガスにはテーマ性を持ったアミューズメント・ホテルがたくさんある。その中でヴェネツィアをイメージしたホテル Venetianでなんちゃってヴェネツィア体験。

大鐘楼。

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ドゥカーレ宮。

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リアルト橋。橋の下は運河ではなく車道。

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屋外ゴンドラ。

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ロビーの天井のフレスコ画。

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グランド・ショップ内の屋内ゴンドラ。カンツォーネのサービスあり。注目の的になること間違いなし!

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ラスベガスでの宿

「アラビアンナイト」がテーマのホテル、Aladdin (Planet Hollywood)。ラスベガスの繁華街の1つは、ホテルが立ち並ぶLas Vegas Blvd.沿いのThe Stripsと呼ばれる地区。アラジンはThe Stripsのちょうど真ん中に位置する。デザートパッセージというモールもある。アラジンの真向かいにあるBellagioのVia Bellagioような高級ブランド店が数多く入っているところと比べるとGAPなどの庶民的なお店がほとんど。

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スタンダートタイプの部屋。ごくごくシンプルな内装。冷蔵庫、バスローブなどは付いていない。部屋では寝るだけでくつろがずにカジノをどうぞという感じ。

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自称お茶の香りのシャンプー、コンディショナーやクレンジングソープ、ローション、石鹸など。

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部屋の窓からの景色(昼編)。Las Vegas Blvd.の反対側。

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部屋の窓からの景色(夜編)

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それぞれのホテルでは食べ放題のレストラン バフェがある。AladdinのバフェであるSpice Marketでランチ。テーマに沿って中近東料理がラインナップされている。やはり一番美味しかったのは中近東料理で焼きたてのカバブがおすすめ。

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夜はおしゃれな雰囲気なPF Chang's でフュージョン中華料理をと思っていたが、ものすごい混雑で予約なしではいつ食べれるかわからない状態だったので、Zanzibar Cafeで世界一有名と言われているPink's Hotdog (1939年創業)のホットドッグを食べる。LAとラスベガスのみで味わえる。味は。。。モスのホットドッグの方が格段に美味しい気が。。。

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2泊3日のラスベガス

感謝祭(Thanksgiving Day)のお休みが4日間もあるので、飛行機とホテルがパックになったツアーを利用してラスベガスへ行く。ラスベガスへ行く一番の目的は「カジノ」と答えるのが一般的だとは思うが、2人とも博才が全くないのでベラッジオ(Bellagio)でオー(0)というショーを観ること。

レンタカーを空港近くの駐車場へ預ける。駐車場の受付の人は、ちょっと太めでスキンヘッドにこわ面。昔のプロレスラーのブッチャーのような外見。話し方もぶっきらぼうでこ、こわいショック!でも、「ここしか駐車場知らないんでしょ?」ときかれ、頷いたら駐車場は満車にもかかわらず私を追い返さずに「車を置いていけ」と一言。彼は心温かい人なんだろうと思うが日本から来て2日にはちょっと迫力あり過ぎるキャラだなぁ。そして、彼の部下の人がバンで空港まで送ってくれた。ちなみに、その人もこわ面ショック!

さてさて、今日の飛行機はジェット機。この飛行機はサンディエゴ→ラスベガス→フェニックス→サンディエゴと周遊しているらしく、サンディエゴで燃料を給油。燃料は翼から入れるのかぁと初めて知る。imanow家長は映画ダイハードで飛行機の給油シーンがあったから前から知ってたらしい。

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サンディエゴからラスベガスまでは約1時間のフライト。

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ラスベガスが近くなると砂漠。

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飛行機を降りてすぐのゲートにはスロットの機械が。。。さすが、ラスベガスだ!

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世界のエスカレータでの歩行事情を知ろう!ということで、ラスベガスは左側歩行。

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マッカランン国際空港からホテルへのシャトルバスからの景色。

ピラミッド型のホテル、ルクソールなどが遠くに見える。

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ちょっとアメリカへ行く

突然ですが、imanow家長は長期出張を命ぜられ渡米。ついでに、私も後を追っかけアメリカへ飛行機

何とか無事にアメリカに来れたが、一時はどうなることかと冷や冷やドキドキあせるあせるあせるというのも生まれて初めて成田エキスプレスに乗り遅れるという失態をしてしまったからだ。まずは、義理の母より贈られてきた胡蝶蘭に水をやるのを忘れて、出掛ける間際に気づき水をあげる。そして、荷物が重くて駅であたふたしてしまったことが直接の原因。

30分位で次の成田エクスプレスがくるだろうと楽観的に考えていたが、次の成田エクスプレスは1時間後と駅員さんから聞いて青ざめ半べそにしょぼん次の1時間後の成田エクスプレスを待とうかとも思ったが、別の駅員を捕まえてきいてみると5分後に出る成田空港行きの快速で行く方が次の成田エクスプレスより15分早く着くからそれに乗りなさいとアドバイスをしてくれる。すぐに旅行代理店へ成田空港に到着は飛行機の出発の1時間前くらいと連絡入れる。航空会社に電話をしてくれ、折り返しの電話で出発の1時間前なので乗れるか乗れないかは航空会社と交渉してくださいと言われまたまた冷や汗が汗日系の航空会社は待ってくれるらしいが、外資系は待ってくれないことが多いらしい。

成田空港に着いて地下からできるかぎり走りチェックインカウンターに滑り込んだのが約1時間5分前。「遅れてしまったのですが、乗れますか?乗せてください」「走ってきたからどうしたのかなぁと思ったけど大丈夫よ。遅れたとしても私がゲートまで連れて行ってあげるわ」と言ってくれた航空会社のおばさん。ぜーぜーと息が切れてるし、安堵感で何も出来なくなって、Eチケットのセルフチェックインカウンターの端末の入力をおばさんが代わりに入力してくれた。駅員さんや航空会社のおばさんたちの助けをかりて2時間15分前くらいに成田空港到着に設定していたことが幸いして無事飛行機へ乗れた。 ブルーになって家に帰りたいモードになって空港へ行くのをやめようかと思ったが諦めなくて良かった。そして、もう2度と成田エクスプレスに遅れないと心に誓う。

ここからは余裕も出てGOフラッグ

機内食その1。

サーモンと見かけで食べようかどうしようか迷ったケーキだが意外に美味しい。

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機内食その2。やきそば。見かけが美味しくなさそうなパンは食さず。隣りの席の人も食していない。理由は同じく見かけが美味しくなさそうだからだそうだ。

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ロスアンゼルス国際空港到着まであと1時間。

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ロスアンゼルス国際空港で国内線に乗り継ぐが、一旦入国審査、荷物を受け取り、税関を済ませ、再度荷物を乗り継ぎカウンターに預け、外に出て無料のシャトルに乗り別のターミナルへ行く。今度は20人乗りくらいのプロペラ機。

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ようやくサンディエゴに到着したものの、荷物が1つバッケージクレーム()から出てこない。係の人に調べてもらったら次の飛行機に乗ってるよと明るく言われる。一難去ってまた一難ガーン

荷物が来るまでじっと空港で待っていても仕方ないので荷物はホテルに運んでもらうよう頼み、ランチを食べにサンディエゴの街中へ行くが、感謝祭(Thanksgiving Day)で全てのお店が閉まっている。唯一開いていた韓国スンドゥブレストランTOFU HOUSE

牡蠣、あさり、海老、キムチの入ったスンドゥブ。

海老の生臭さが気になる。チェゴヤBCD豆腐ハウス (以前の日記はこちら )のスンドゥブの方が好き。

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牛肉とキムチの石焼ビビンパ。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ6日目

フィレンツェのサンタ・マリア・ノッヴェラ中央駅(Satazione Cetrale della Santa Maria Novella(S.M.N))駅前広場の西側にあるSITA社のバスターミナルから直通長距離バスに乗りシエナ(Siena)へ。電車でも行けるがシエナの町外れに着いてしまうのでバスの方が便利。

#シエナ:11世紀頃から金融業基盤に繁栄した都市。

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シエナのバス停。

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カンポ広場(Piazza del Campo)。

緩やかに傾斜しているこの広場で夏のお祭り「パリオ」が開かれる。

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マンジャの塔(Torre del Mangia)。

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石段を500段ほど上って地上約88mの塔からの眺め。

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ガイドブックに「世界のスターも訪れる有名店」って書いてあったからミーハー心から行ったシエナの郷土料理お店、オステリア・レ・ロッジェ(Osteria Le Logge)。でも、サービスよし、料理も美味しいし結果的にいいお店選択だったなラブラブ!

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ティラミス。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ5日目

ピサ(Pisa)の斜塔(Torre Pendente)の見学に出掛ける。フィレンツェのサンタ・マリア・ノッヴェラ中央駅(Satazione Cetrale della Santa Maria Novella(S.M.N))から1時間電車に乗り、ピサ中央駅(Satazione Pisa Cetrale)で下車する。

改札口がないから電車に乗る前に黄色の機械に切符を差し込んで日付を刻印する。

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電車はらくがきだらけヽ((◎д◎ ))ゝ

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車窓から。

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ピサ中央駅構内。

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駅前。

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斜塔のあるドゥオーモ広場まで歩いていくことに。約20分。フランチェスコ・クリスピ通りとローマ通りを北上。車も少ないし人もいない。

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途中空腹に耐えられず、アルノ川のソルフェリーノ橋の手前の小道でお店ーPizzeria Trattoria Bandini を発見!

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隣りのテーブルは地元のおじさんとおばさんの10人くらいの集団。私たちの方を見て何か話していることは分かるが、何についてかは不明。結構長い時間見られていたので、私もおじ さんとおばさんの集団の方を何気なく見る。その中の1人のおばさんと目が合う。そのまま目をそらすのは変なので微笑んでみたら彼女も微笑んでくれた。

そんなことをしている間に石釜で焼かれたクワトロフォルマッジがやってきたので、夢中になって食べる。

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テーブルでお会計も済ませ、そろそろ斜塔に向けて出発!その前に、おじさんとおばさんの集団へご挨拶「ヴォン ジョルノ(Buon giorno)!」すると、全員が満面の笑みで「ヴォン ジョルノ(Buon giorno)!」。1人のおじさんは「さようなら!」と日本語で。その「さようなら」に対して日本語で「さようなら」と返すとおじさんは誇らし気。こんなにフレンドリーなら、おじさんとおばさんが食べているもの全て美味しそうだし、話しかけておすすめ料理をきけばよかったなぁ。

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植物園(Orto Botanico)の竹。

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斜塔の内部見学は時間ごとに人数制限されている。ドゥオーモ広場に着いたらピサ首席管理局 (Opere Primaziale Pisana)で入場券を買い、指定の時間に斜塔前に集合する。それから、かばん類は持ち込みできないので、ロッカーに預ける。ちなみに15日以上前であれば見学の予約ができるらしい。今回2時間待ちだったので、時間に余裕があれば予約した方が良さそう。

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頂塔あし

実は、私、高いところがあまり好きではない。それなのに、風が強くて塔は揺れている。怖さのあまり、柵につかまりへっぴり腰でどうにかこうにか歩く。ちなみに数年前までは私がつたい歩きした柵はなかったらしい( ̄_ ̄ i)

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駅への帰り道は行きとは違う道を選ぶ。たぶんイタリア通り(Corso Italia)。お店が通り沿いに並んでいるのでショッピングの人たちでいっぱい。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ フィレンツェで食す

フェラガモワールドにどっぷり浸るラブラブ!

■フュージョン・バー(The Fusion Bar)

コンチネンターレ(Contientale)の真向かいに同じくフェラガモが経営するギャラリー・ホテル・アート(Gallery Hotel Art)の1階にあるカジュアルなお店。アレンジした斬新な和食をビュッフェスタイルのランチで食べる。

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醤油、オリーブオイル、ヴィネガーなどは試験管に。

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■ボルゴ・サン・ヤコブ(Borgo San Jacopo Ristorante)

コンチネンターレ (Continetale)のアノル川対岸にこれまたフェラガモが経営するルンガルノ(Hotel Lugarno)がある。





このルンガルノに隣接したボルゴ・サン・ヤコブで夕食。



入ってすぐのところにオリーブオイルの入った瓶が棚4、5段にわたってぎっしり陳列されている。瓶にはライトが当られおしゃれな感じ。

店内のライトの光は押さえ、各テーブルにろうそくが配されている。



コースだと食べ切れないのでアラカルトで注文。







今日のお目当ては3日煮込んだマルケ風海鮮スープ。ここの女性シェフがイタリアの魚介スープ選手権で優勝。そんな逸品。





この日は満席で大忙し。テーブルを担当したお店の人は、最初は笑顔で料理の説明をしたり料理をサーブして絶好調だったのに、お客さんが増えていくにつれ笑顔は消え「私は余裕ないぞ!」と言わんばかりにグタグタ。他のお客さんもそれには気づいていたのは明らか。グタグタ感がインパクトありすぎて、美味しかったとは思うが料理の味をあまり覚えていない。残念だガーン