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新婚旅行へ行こう!イタリアへ フィレンツェでの宿つづき

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部屋の窓からフィレンツェ最古の橋、ヴェッキオ橋。

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ヴェッキオ橋には貴金属のお店が並ぶ。写真に写ってる胸像はフィレンツェ貴金属細工の父チェッリーニ氏。

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シャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプー、ローション、シャワーキャップ、コットン、爪磨き用ヤスリ、綿棒。

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横になれる位のゆったりサイズのバスタブ。

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夕方散歩から帰ってきて、部屋が昼間とは全く違う雰囲気になっていてびっくり(@_@)

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部屋の窓を開けるとアノル川(Fiume Arno)と夕日。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ フィレンツェでの宿

フェラガモのホテル、Continentale (コンティネンターレ)(フェラガモのホテルについて情報収集した時の日記は、こちら )。

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エレベーターの中にソファと椅子!?

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リラックスルーム。ブラインドを開けると目の前はヴェッキオ橋。

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大きなスクリーンもあり映画を観ることができる。小さなテーブルは時計になっていて世界の都市の時間を表示。



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新婚旅行へ行こう!イタリアへ4日目つづき

フィレンツェのサンタ・マリア・ノッヴェラ中央駅(Satazione Cetrale della Santa Maria Novella(S.M.N))に到着。

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フィレンツェのサンタ・マリア・ノッヴェラ中央駅前。駅前広場は路線バスのターミナル。

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夕食までの間街中を散歩する走る人

バス、オートバイ、小型車が細い道を走り抜ける。

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よく見かける小型車の縦列駐車。

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レプブリカ広場(Piazza della Repubblica)の移動式メリーゴーランド。

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シニョリーア広場(Piazza della Signoria)のヴェッキオ宮殿(Palazzo Vecchio)(共和国時代の政庁舎で現在は市庁舎)。広場には多くの像も立ち並び、ミケランジェロ作ダヴィデ像のレプリカもある。ここが本来の設置場所。現在、本物はアカデミア美術館内に。

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ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ)(Duomo(S. Maria del Fiore))。

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クーポラからの景色。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ4日目

ヴェネツィアからフィレンツェへ移動するため、水上バス(Vaporetto)でサンタ・ルチア駅に向かう。

その途中で見かけた大運河(Canal Grande)沿いの修繕中の建物。景観を損なわないようにか完成したときの建物の絵の幕が貼られている。



サンタ・ルチア駅前。



サンタ・ルチア駅構内。





ES(ユーロスター)。

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日本から予約していた1等。ゆったりとした座席。通路をはさんで向かい合わせの2人、4人の座席が並ぶ。

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スーツケースものっけられるほどの座席上の棚。

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サンタ・ルチア駅を出てすぐ。日本ぽい!?

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本土へ続く橋を渡る。来るときは車で帰りはESで。ヴェネツィアよ、また会う日まで~パー

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ 映画「旅情」

ヴェネツィアがロケ地の映画といえば「旅情」。キャサリン・ヘップバーン扮するジェーンがヴェネチアで恋に落ちたレナートが営んでる骨董品店の場所はどこだろう?行ってみたい!

「るるぶ情報版'06イタリア」を片手にサン・マルコ地区(San Marco)からアカデミア橋(Ponte dell' Academia)を渡りドルソドゥーロ地区(Dorsoduro)へ。

アカデミア橋。

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大運河(Canal Grande)からのアカデミア橋。

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発見!!!レナートのお店。

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今は仮面などを売っているお店。

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ジェーンが落ちた運河。レナートのお店の横を流れる。


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次は、屋外バンドが演奏する音楽を聴きながらジェーンのようにテラス席でお茶をする。

サン・マルコ広場(Piazza San Marco)の1683年創業のカフェ・クワドリ(Caffe Quadri)。

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ホットチョコレート。

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おすすめサイトグッド!:「旅情」ロケ地の今と昔の徹底比較写真をアップしているサイトはこちら 。あっぱれクラッカー

新婚旅行へ行こう!イタリアへ ゴンドラからの景色

Bauer Hotel前からゴンドラに乗る。

漕ぎ手はLさん。Lさんは生まれも育ちもヴェネツィア。お父さんもおじいさんも。。。ゴンドラの漕ぎ手。先祖代々受け継がれる仕事。子供の頃から親から漕ぎ方をみっちり教え込まれらしい。それから、ゴンドラ一艘の値段は約400万円。漕ぎ手が自腹で購入。高級車使用の個人タクシーみたい\(゜□゜)/

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それでは、出発!

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標識。

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曲がり角でぶつからないようにミラーがある。ミラーがない場合はかけ声で。

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小さな運河から大運河(Canal Grande)へ。私の思い出の橋、リアルト橋(以前の日記は、こちら )。

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郵便局前の前を通って右折。またまた細い運河へ。

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渋滞中。

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運河沿いの家のほとんどが大金持ちのお屋敷。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ3日目

ヴェネツィアは晴れ晴れ

サン・ジョルジョ・マッジョーレ島(Isola di S. Giorgio Maggiore)へ向かう水上バス(Vaporetto)の中からみえる大鐘楼(Campanile)とドゥカーレ宮(Palazzo Ducale)。

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大鐘楼からみたサン・マルコ広場(Piazza San Marco)。

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上の写真の中央の黒の点々は。。。近くでみてみると。。。

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大鐘楼からのサン・ジョルジョ・マッジョーレ島。

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ジュデッカ島で途中下車。

レデントーレ教会(Chiesa del Redentore)。

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これって猫よけ?

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水上バスを乗り継いでサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会(Chiesa di Santa Maria della Salute)に立ち寄る。ヴェネツィア・バロック建築の傑作。

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教会の前の停留所で各駅停まる水上バスを待つ。

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待っている間に色々な船が通り過ぎる。

水上タクシー。

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物資を運ぶ船。犬がいい感じ~音譜

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水上バス(快速線)。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ ヴェネツィアで食す

2日目の夕食:

■アンティカ・トラットリア・ポステ・ベッキエ(Antica Trattoria Poste Vecie)

1800年創業。ヴェネツィアで最も古いトラットリア。魚市場(Pescheria)の隣りにあり、新鮮な魚介料理が自慢。

トラットリアの横の魚市場。

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にんにくの香りをつけて蒸したムール貝。

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スカンピと付け合わせの煮豆。

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3日目の夕飯:

■トラットリア・カ・ドーロ・アッラ・ヴェドヴァ(Trattoria Ca'd'Oro "Alla Vedova)

路地裏のバーカロ。人気店なので夜の開店時間(18:30)を目指して行く。20時から予約が入っているけど、それまでならということでテーブル席でシンプルなヴェネツィア料理とワインをいただく。あっという間にお店は人でいっぱい。もう一度行きたいお店アップ

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扉を入って手前は立ち飲みカウンター。

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奥はテーブル席。

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トマト、ズッキーニ、なす、アンティチョークのグリル。

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イカスミの煮込みポレンタ(とうもろこしの粉を水に溶き、火をかけて練り上げたもの。北イタリアでは主食)添え。

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レバーとオニオンの炒め物ポレンタ添え。

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ボンゴレ。ヴェネツィアのあさりは美味しいラブラブ!

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ2日目(>_<)その2

レストランを出る。大運河をまたぎ、サン・マルコ地区(San Marco)とサン・ポーロ地区(San Polo)をつなぐリアルト橋(Ponte di Rialto)へ。

13世紀に造られた当時は大運河にかかる唯一の木造の橋であったが、16世紀に大理石の橋へと再建され現在の姿となる。15世紀半ばころから橋の上にお店が並び、現在でも土産物屋さんが連なる。

この橋の下から橋の上にいるimanow家長を撮って、ヴェネツィアに持ってきた ポータブルフォトプリンタCanonの「SELPHY CP710 」(以前の日記は、こちら )で印刷し、写真付き絵葉書にしようと思い立つ。imanow家長を橋の上に残し橋の下へ駆け下りる。

カメラを構えながら、ふと映画「旅情」のシーンが頭をよぎる。主人公ジェーン(キャサリン・ヘップバーン)が写真を撮ろうとしてカメラを構えながら運河に落ちびしょ濡れになるというシーン。「地面は雨が止んでもまだ濡れてるから滑ったりしたら「旅情」みたいになっちゃう。慎重に、慎重に。。。もう少し右かな。。。あっ、、、」

ずぼーん~波。。。運河に落ちるあせる

落ちながらもカメラが濡れてはだめ~~~と思って右手を高く上げ、指をボートに打ちつける→右足は運河に→左側のお尻を地面に打ちつける→恥ずかしてダッシュで建物の隅に逃げ込む走る人DASH!

#走れるってことは、骨は折れてないぞ!

imanow家長が駆け寄ってきた走る人DASH!

「突然消えたから、びっくりしたよ。大丈夫?」と言いながらも濡れた靴下を絞る私を写真に撮る。証拠写真なんだって。

ここが現場ダウン(imanow家長撮影)

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リアルト橋(imanow家長撮影)。

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不幸中の幸いで濡れたのは右脚だけ。落ちた直後は痛みもほとんどなく観光を続行。しかし、時間が経つにつれて痛みが増してきて、夜ホテルに帰ってお尻を見たら、大きな青あざそしてお尻の半分くらいに広がる大きなこぶ。座るのも寝るのも。。。ちょっと動くだけで激痛。まだ、新婚旅行に来て2日目なのに~~~(T▽T;)

限界を感じ薬局に湿布を買いに行く。湿布はないけど、サロンパスならあると言われそれを買う。イタリア語でもサロンパスはサロンパス。ちなみに、イタリア語で湿布はcataplasma(m)(カタプラズマ)。

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新婚旅行へ行こう!イタリアへ2日目(>_<)その1

これから悪夢体験が続くことになるとは。。。

雨は止んだが寒さは変わらず。居る場所は、カステッロ地区(Castello)。寒さで体がガタガタ震えるし、お腹は空いたし、どこでもいいから近くのレストランに入る。

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フンギのピッツァとスパゲティボロネーゼ。

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お店を出る前にトイレに行く。ホテル以外で初めて外でトイレに入る。トイレの中に設置されている電気を付けて、鍵をかけて、鍵と言っても日本のトイレに付いているような鍵ではなく、鍵穴に昔風の鍵が差してある。要するに、その鍵を回して開け閉めするというもの。動作確認終了。さてさて本番。きちんと鍵を閉められた。。。問題なし!そして、ドアを開けるぞと鍵を回す。なぬ~~~空回り。何度も試したが空回りして鍵が開く様子なし。そのうち、自動制御の電灯が消え、真っ暗になる。これって、トイレに閉じ込められたってことよね。壁に手を当ててバタバタさせながら電気のスイッチを探し、明るくなる。しかし、鍵を回すが依然トイレから出れない。もうどうにもならない。

扉を足で蹴飛ばしながら、意を決して大声で叫ぶ「Help me!!!!!!!!!!!!!」(日本語で叫んでも通じないと困るので、英語で)そして、また時間がくると電気が消える。スイッチを探して電気を付ける。そして叫ぶ。5分くらい大騒ぎしているとようやくお店の人が気づいて向こう側からドアに鍵を差して開けてくれた。

テーブルに戻って、imanow家長に今私の身に起きたことを話す。すると、imanow家長、

「今日はいつもよりトイレながいと思ったんだよね~~~」

そ、そう思ったら、次回はからは様子をみにきてくれ。お願い~~~~。私はトイレに閉じ込められているはずだから。。。もう2度と「助けてくれ!!!!!!!!!!!!!」なんて叫びたくない。

この時からトイレ恐怖症になる(イタリアに限る)(iДi)