今回は世界に情報発信するメデイアスペースやゴールエリアにフォーカスします。
400人がメディア申請しているので、最低でも常時200人が作業できるような巨大なメディアスペースが、ゴール近くに用意されるとの事。
自分はゴール前にタワーから下りてしまったので沿道からの観戦でしたが、選手たちのゴールも見る事ができました。
余裕を持ってゴールエリアに到着したはずなのに「先を急ごう」とせかすASOの担当者。
ツールはとにかく人が多く、パスのチェックも何度かあるので、目的の場所に移動するのが大変。
最初に向かったメデイアスペースも、ゴール間近の時間帯ではコースから行くことは出来ず、山肌を上って行くことに。
毎日メディアスペースや放送ブース、表彰エリア、VIPスペースの設計が異なるので、ASO担当者も時折電話で確認しながら進まなければなりません。
街のホールや体育館が使われる場合もあります。
そしてこれは一番奥の選手インタビュースペース。レース直後は表彰台横のインタビューテントを使いますが、その後ここでインタビュー。
外に出ると、ゴールや絶景のアルプスを見る事が出来るデッキスペースもありました。
外に出ると、ゴールや絶景のアルプスを見る事が出来るデッキスペースもありました。
ここでも馴染みの日本人ジャーナリストに会いつつ、ASOの担当者に促されて道路の向こうのVIPスペースへ。
ここは大会スポンサーやレジェンドなど限られた人間が入る事が出来る特別なゾーン。
イエローのタワー内部へ。
内部にもおつまみコーナー。
自分はゴール前にタワーから下りてしまったので沿道からの観戦でしたが、選手たちのゴールも見る事ができました。
100年以上の歴史の中で、世界一を自負しながら、常に上を目指してチャレンジして来たからこそ、今の繁栄がある。
今回、それを強く感じました。
次は、レースから離れて、ツールで出会った景色などを報告します(^^)
JBCF副理事長
やまなし大使
インターマックス
今中大介














