富士ヒルクライムを筆頭に、八ヶ岳ロングライド、サイクルアドベンチャー・ツアー in 南アルプス、桃と桜のサイクリング、山梨フルーツライドなど、イベントが多い山梨県。



 ご挨拶させていただいている6月の富士ヒルクライム


昨日は、山梨県庁の企画で、『「サイクル王国やまなし」に向けたサイクルツーリズムの可能性』と題した特別講演を、担当させていただきました✨





山梨県の富士山周辺と富士五湖周辺はオリンピックコースとなり、私の故郷のしまなみ海道同様に、大変魅力的なサイクリングエリアに変わりつつあります。



 富士山をバックにした山中湖のオリンピックモニュメント

 三国峠から見える富士山と山中湖

 富士五湖巡りをする富士急スカート部の皆さん



また、山梨側の八ヶ岳や南アルプス、秩父山地、甲府盆地来られるサイクリストも、年々増えています。



 ゲスト参加している10月の八ヶ岳ロングライド


 八ヶ岳高原道路の展望台からの眺め


 ゲスト参加しているサイクルアドベンチャー・ツアーin南アルプス(今年は11月4日)

 南アルプススーパー林道からの眺め


 4月初旬は甲府盆地が桃源郷の景色になります。この時期に「桃と桜のサイクリング」が開催されています。



 昇仙峡は日本観光地百選において「渓谷の部」で1位



☆ここで山梨県庁"やまなしスポーツエンジン"主催のイベントをご紹介します。1,3には私もゲストとして参加します ⬇︎


1.サイクリングツアー体験会in市川三郷町 7/20



2.雁坂トンネルサイクルツアーin山梨市 8/20




3.CYCLE ADVENTURE Tour in Minami-Alps

(サイクルアドバイザーツアー in南アルプス)11/4


 


富士山や八ヶ岳、南アルプスなど3,000m級の山々に囲まれた山梨県は、晴天率がとても高く、ヨーロッパの観光地に負けない景色を有しています。



全国のサイクリストの皆さん、一年中絶景を眺めながらのサイクリングを楽しめる山梨県に、ぜひお越し下さい!


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 講演の前には、山梨県庁の「やまなしスポーツエンジン」様から、サイクルアドバイザーの委嘱状をいただきました!





現在、山梨県が認める"やまなしサイクルツアーガイド"が39名おり、山梨県のサイクルツーリズムを積極的にサポートしています!





やまなしスポーツエンジンサイクルアドバイザー

やまなし大使

今中大介

当初は特別な時間の講師だけをする予定でしたが、私も2日間の『やまなしサイクルツアーガイド要請プログラム2024』に、参加しています。





これは山梨県の「やまなしスポーツエンジン」が開催する講座。



講師の田代恭崇くんや武内直人さんと、合図やハンドサインをしながら市川三郷町の七福神巡りをしました。






Jプロツアーチーム「アヴニールサイクリング山梨」GMの水野恭兵くんも参加していました(左から2番目)。





明日は『「サイクル王国やまなし」に向けたサイクルツーリズムの可能性』と題した、特別講演を担当します。参加の皆さま、関係の皆さま、明日もよろしくお願いします!


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また7月20日(土)には、小学4年生から大人まで参加できる「サイクリングツアー体験会 in 市川三郷町」が開催されます。







距離約20キロの七福神めぐりには、私もやまなしスポーツエンジン・サイクルアドバイザーとして参加します!







▼サイクリングツアー体験会 in 市川三郷町 ⬇︎




このサイクリングイベントは、市川団十郎家発祥の地の市川三郷町で開催されます。8月にこの町で開催される「神明の花火大会」は、歴史のあるビッグイベントです。



今回のサイクリングは、e-bikeを含むレンタサイクルの用意があります。気軽に参加できるイベントです!



やまなしスポーツエンジンサイクルアドバイザー

やまなし大使

今中大介

美しい海や青い空を眺めながら、夢心地で走ることができる『ホノルルセンチュリーライド』。今年も2か月半後の9月末に開催されます🏝️






私は東武トップツアーズで20年間、皆さまのサポートをしていますが、レンタサイクルで100マイルを完走された女性もたくさんいらっしゃいます。






東武トップツアーズのツアーは、家族やカップでも楽しむことができるアットホームなツアーです♪






シクロワイアード のWebでも紹介されていますので、ぜひ参考にして下さい。




私はつのライドでご参加の皆さまをサポートします。


9/28(土)

『直前走り方講座』カピオラニ公園でのゆったりとした講習会です。

『プラクティスライドB』コオラウ山脈に向かい、ヌアヌ・パリ展望台の眺望を楽しみます。


9/29(日)

『ホノルルセンチュリーライド2024』本番です!

『後夜祭ディナーパーティー』スライドショーを見ながらの楽しいパーティーです。


9/30(月)

『モーニングライド』タンタラスの丘に向かい、眺望を楽しみます。

『ノースショアサイクリング』美しいサンセット・ビーチや、ウミガメが生息するラニアケア・ビーチを巡ります。カフクのガーリックシュリンプも味わえます🦐



写真は昨年のものです。このブログ内の過去2回のご案内にも、参考なる写真があると思います。








東武トップツアーズで行く『ホノルルセンチュリーライド 2024』のお申し込みはこちらです。




きっと、思い出いっぱいの素晴らしい海外ツアーになると思います。絹代さんとしっかりサポートをさせていただきますので、ぜひご参加下さい✨


今中大介






今日のポガチャルのダウンヒルもキレていましたね!


ポガチャルの荷重移動が早いという話しが放送中にありました。例えば、複雑なS字の連続コーナーで荷重移動する際に、外足荷重に頼ると、コーナー毎に踏み換えに時間がかかってロスがうまれます。



素早く荷重移動するためには、アウト側の股間で、サドルサイドを押し込むという大変有効な方法があるので、皆さん安全マージンを取って試してみてください。





また、私はコーナーの先が見えているような、不思議な感覚をいつも持っていました。実際に透視はできないので、曲率の変化やカントの変化、路面荒さ、勾配の変化、路肩の状況など様々な状況を瞬時に認識し、脳があらゆる経験から的確に、最適なラインを導いていたようです。





下りに特化して処理速度が高まっていたので、先が見えているような感覚を覚えていたのでしょう。これは繰り返し経験しながら備わる技術になりますが、上手な人の後をついて走ると、ある程度は早くなります。



1週間前に書いた、ポガチャルの最速ブレーキテクニックと合わせると、たとえ試走していない初めてのルートでも、かっ飛ばすことができます✨




今日は、私もツールを思いつつ、明野高原を登ってきました。ここは左に南アルプス、前に八ヶ岳、後ろに富士山をを眺めながらサイクリングを楽しめるルートです。





梅雨の間の晴れ間は、とても爽やかな気分になれますね!空の雲も、梅雨時期だからか様々な形態を見せてくれて、見飽きることがありません。


咲き始めたヤマユリ(白い美しい花)が綺麗でした!





やまなしスポーツエンジンサイクルアドバイザー

やまなし大使

今中大介

今日も全国的に暑い1日になりましたね。朝のロードトレーニングでは、絵に描いたような不思議な雲が現れました。





孔雀か不死鳥か鳳凰か。自然が創り出す景色にはいつも魅せられます✨





雲との調和を感じる本日の富士山も。






やまなし大使

今中大介

最高気温39.3℃で全国3位となった甲府市。私は暑さを避けてクリスタルラインを走り、標高1,700mの木賊峠へ向かいました。






クリスタルラインは、ずっと20℃台で快適!
こちらはクリスタルラインの主なポイントにある案内図。




ここからは、今日のルートの写真。甲府→昇仙峡→荒川ダム→クリスタルライン→木賊峠→甲府の順です。



先ずは、昇仙峡グリーンラインから見える南アルプス。





続いて「日本観光地百選」渓谷の部で1位の昇仙峡。





先月の昇仙峡の投稿です ↓




荒川ダムを通過して、黒平からクリスタルラインに入ります。





ここは様々な岩や石があり、ついつい眺めてしまいます。





クリスタルラインを木賊峠に向かって走っていると、突然現れる瑞牆山。日本じゃないみたいな景色で最高!





この辺りには大きなシダが生い茂っています。






ひょっこり見える富士山にも癒されます。





木賊峠からは富士山が見えるくらいですが、それまでの様々なものが新鮮に映ります。



 


甲府に向かって下って行くと、突然、八ヶ岳の眺めが現れます。





本格的に下り始めるまで10kmほど、1,500m程度の標高の高地を走ることがでます。それも非日常的で気持ち良いところ。



日当たりの良い道端には、所々にオレンジやレッドの野いちごが実っています。





空きっ腹の野いちご、本当に美味しかったな〜✨





一応首都圏に入る山梨県。お隣りとなる東京都や埼玉県、神奈川県、静岡県、長野県から山梨県に来られて走る場合は、富士五湖や八ヶ岳の避暑地をお勧めします。塩山駅から行ける標高差1,900mの大弛峠も、大きな達成感がありす!



シマノさまからサポートしていただいているRC903シューズは、どんなコンディションでも本当に快適。





これもお勧めですね。



観光地は昇仙峡だけで、ただただ自然を楽しむだけのルートですが、根っからの自転車好きには最高のライドになります♪



やまなしスポーツエンジンサイクルアドバイザー

やまなし大使

今中大介

私は自転車から始まりオートバイ、車にはまった世代。





軽くてスピードが出る乗り物が私の好み。学生の頃は九州でRZ250に乗っていました。このヤマハR6はサーキット用。



このところサーキットに行くのは、年に何度かのカートトレーニングくらい。

R6でもまた行けるといいな。



今中大介




昨日のカヴェンディッシュの前人未到のツール35勝、凄かったですね!マン島出身でスピード好きなのも共感するところ。

"諦めないことの大切さ"を改めて感じました。



カヴェンディッシュで、私の中で思い浮かぶのは、ツールに挑戦する事を最大の目的として2012年に誕生したTeamUKYO。右京さんの家でカヴェンディッシュが登場するCHASING LEGENDSを一緒に見て、自転車チームを作ることになりました。





この30年言い続けていますが、日本人がツールに出る為には、ワールドツアーレベルのレースで選手を鍛える事しか、方法がありません。新城幸也くんや別府史之くんも、トップカテゴリーで走り、これまでも素晴らしい活躍をしてくれました。



そういう意味では、JCL TEAM UKYOやNIPPOの方針はとても的を得ています。若手を発掘する浅田くんや橋川くんはもちろん、国内チームや国内組織の運営等に関わる皆さんも、本当に良く頑張っている。



 TeamUKYOやプリッツェンをロードバイクやヘルメット等でサポートをしていました



唯一悔しいと思うのは、自転車関連の大きなメーカーや組織が沢山あるのに、オーストラリアのような動きが出来なかったこと。



でも、諦めずに応援したいと思います。いつかツールで活躍する日本人を見るために。



今中大介

昨日のツールドフランスのポガチャルの下りキレキレでしたね。



ガリビエ峠は標高2642mあるので、空気抵抗が減りスピードが出ます。それだけにコーナーリング次第で、昨日のように大きなタイム差が生まれてしまいます💦





ドライ路面では、ストレートでフロントタイヤが滑ることはほぼ無いので、なるべくコーナーの直前でギュッとF9:R1近いフロントブレーキ中心の急制動を掛け、減速を短時間に済ませます(写真のようなコンクリート路面はグリップ力が低いので少し気を付けます)。



コーナー中は車のように横グリップがないので、F5:R5の僅かな当て効きをしてコーナーの頂点な手前でブレーキを離します。ポガチャルのように自信を持っている選手は、コーナーリングの最適ラインも、考えることなく経験を元にして反射的に選択をします。





海外でもそうですが、グリップの良い日本の道では、大きなアウトインアウトのラインより、当て効きを上手く使いながらのV字ラインが速い場合がほとんど。コーナー出口のスピードアップにも有効です!





写真の富士スピードウェイ・ダンロップコーナー(Bコーナー)は、ウエイトが重く車速も速い車やモーターサイクルはアウト・イン・ミドルになりますが、ロードバイクはアウト目のミドル・イン・アウトがベストラインになります。



ヨーロッパのプロ選手でも、下りが上手な選手は限られますが、少しの素質と、上手くなりたいという意識、繰り返しの経験で、全く違う走りができるようになります。

ポガチャルは安全マージンを取っています。皆さんもソワソワしない安全圏内でトライしてみて下さい!




今日は中根英登くんと、スーパーGT優勝者の元嶋佑弥くんがゲスト、実況はサッシャですね。自動車のレースもロードレースのクリテリウムをこなすくらいの体力と、タイヤに目がついているような研ぎ澄まされた感覚、豊富な経験が必要です。



使用タイヤ: 赤いクォータのロードバイクタイヤは、TV撮影用に適当に持ち出した廉価モデルのVittoria ZAFFIRO。他は高性能なVittoria CORSAシリーズ。



今中大介




7月14日(日)に山梨県の「やまなしサイクルツアーガイド要請プログラム2024」で特別講演をさせていただきます。





チラシのQRコードから申込みできます。先着40名です。


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また7月20日(土)には、小学4年生から大人まで参加できる「サイクリングツアー体験会 in 市川三郷町」が開催されます。距離20キロの七福神めぐりは、思い出がたくさんできるサイクリングイベントです。



私もやまなしスポーツエンジン・サイクルアドバイザーとして参加します!








これら特別講演とサイクリングイベントは、市川団十郎家発祥の地の市川三郷町で開催されます。8月にこの町で開催される「神明の花火大会」は、歴史のあるビッグイベントです。



やまなしスポーツエンジンサイクルアドバイザー

やまなし大使

今中大介